治安が悪い危険な国5選…
改めて日本は平和だと思い知らされる…


治安が悪い危険な国5選


世界には数多くの国があり、
世界的に住みやすいとされる豊かな国がある一方、
貧困や内戦などによって非常に住みにくい国がいくつも存在します。

中でもアフリカを中心とした貧困国や
内戦の影響をもろに受けてしまった
いくつか中東国家は治安面が悪化し、
世界で最も危険だとして名前が知られています。

今回は世界中で治安が悪く、危険と言われている国の中で
最も危険な国5選を紹介します。

1.パプアニューギニア


パプアニューギニアの首都はポートモレスビーといい、
他の土地と比べると若干発展しているようにも見えますが、
なんと旅行者は単独での外出は禁止。

ツアー会社の人やNGO団体、大使館の職員など、
現地に住んでいる人と一緒でなければ外出することはできません。

2.ソマリア

1991年勃発の内戦により国土は分断され、
事実上の無政府状態が続き、
エチオピアの軍事支援を受けた暫定政権が首都を制圧したものの、
依然として内戦状態が続いています。

無政府状態で各地の有力者が群雄割拠する状態です。

内戦状態にあるので特別な理由がない限りは
ソマリアに入国するべきではないようです。

重火器を使った攻撃が多く発生します。
外務省から退避勧告が出ています。

3.パキスタン

アフガニスタンとの国境付近は過激派勢力タリバンの浸透した地域です。

テロに巻き込まれる危険があります。
外務省から退避勧告が出ています。

報道されない路上犯罪が多いことから治安状況は極めて悪く、
体感治安は最悪な環境にあると言える。

4.アフガニスタン

13年は特に女性や子供の被害増加が顕著で
女性の死傷者は12年比36%増の746人、
子供は同34%増の1756人。

いずれも反政府武装勢力が多用する
即席爆破装置(IED)と呼ばれる爆弾被害が多かった。

5.イラク

イラク共和国(イラクきょうわこく)、
通称イラクは中東・西アジアの連邦共和制国家。

首都はバグダード(バグダッド)で
サウジアラビア、クウェート、シリア、トルコ、イラン、ヨルダン
と隣接しています。

古代メソポタミア文明を受け継ぐ土地にあり、
世界で3番目の原油埋蔵国です。

現在やや沈静化に向かっているものの、
危険地帯には変わりありません。

テロ、銃撃などに巻き込まれる危険性があります。

行ってみたら対して危なくなかったなどの感想もありますが、
それはあくまでも一個人の意見です。

統計的に見るとこれらの場所での犯罪率や
事件に巻き込まれる確率は高いため、
万が一にも訪れる必要がある場合は
必ず出来る限りの安全対策を施すようにしておきましょう。

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