現在もペルーに存在する超常現象を引き起こす呪いの人形…アナベルの再来?

アナベルの再来?
現在もペルーに存在する超常現象を引き起こす呪いの人形



呪われた人形として知られ
ホラー映画にも出演したアナベル人形をご存知でしょうか。

そのアナベルに匹敵するとされる
呪いの人形がペルーにいると話題になっています。

超常現象を引き起こす呪いの人形

ペルーのカヤオに住むヌニェス家は
7年前にこのブロンドで青い瞳の人形「サリータ」を譲り受けました

それ以来、この人形にまつわる
さまざまな怪奇現象を体験したというのです・・・。

そして、その様子はYOUTUBEで公開され、一気に広まりました。

3人の子の母親であるイヴォンヌ・ヌニェスさんによると
この人形は姪からもらったものだったのですが、
姪の死後、おかしなことが起こるようになったというのです。

今も家族が住んでいるこの家で
自殺した義理の妹のことを思い出す唯一の物のため
イヴォンヌさんは人形を手放す気にはなれなかったそうです。

度重なる怪奇現象

サリータ人形には「Our Father」という曲が内臓されていて
胸のボタンを押していないのにひとりでに曲が流れたりするそうです。

さらに、寝る前に部屋の隅に置いておいたはずのサリータが
テーブルやソファの上に移動していたりすることもあるのだとか・・・。

イヴォンヌの3人の子どもたちも体をひっかかれたり
ぶたれたリしてよく目を覚まし
これはこの呪われた人形のせいだと確信しているそうです。

20歳の娘アンジーは家の中でさまざまな音が聞こえたり、
部屋の隅に奇妙なものがいるのを感じたり、
暗がりで動く影が見えたりすると言っている。

「毎晩、部屋の隅から誰かに見られているような気がするの」

人形には女性の霊が宿っている


アンジーとふたりの弟たちは人形を処分したがっているが、
イヴォンヌはどうにも踏ん切りがつかない。

そこで、イヴォンヌはいわゆる天使学者(天使に関する専門家)の協力をあおいで、
サリータにとりついている霊を祓ってもらうことにした。

イヴォンヌは自殺した義理の妹ではないかと考えている。
人形を調べたソヤラは家族に害を及ぼそうとしている邪悪な霊が憑りついているのを感じ、
聖ミカエルの像と火を灯した7本の大きなキャンドルを使って霊を追い出そうとした。

これがうまくいったかどうかはなんとも言えない。
ヌニェス家は前よりも怯えていると言っていいからだ。
彼らは逃げ出すべきだったのかもしれない。

勇気がある方だけ話題となったこの映像をご覧ください。

話題となっている動画

ネットでの反応

・移動するって、相当ヤバイ・・・

・あぁ。。。夜寝れなくなるやつだ・・・

・人形見ると全部呪われてるかと思ってしまう

・マジか怖すぎやろ!

・こういう時こそ名探偵コナンの推理して欲しい

・ワイはこういう怖いのムリや

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