歯が無くなるかもしれない習慣…
歯科医がやらないNG行為を公開…



歯は人間や動物の食べる機能を大きく左右する大事な存在。
それなのに毎日様々な習慣で歯に負担をかけ、
痛めてしまっています。

今回は歯がなくなるかもしれない習慣を紹介します。

歯が無くなるかもしれない習慣を

食べ物を細かく噛み砕き、消化の助けをしてくれる歯。
また美容にも大事で笑ったときに白く美しい歯が見えると印象が
とてもいいですよね。

歯の専門家である歯科医は歯の仕組みや構造をしっかり理解しているので
歯に負担がかかったり、傷ついたりする習慣を避けるそうです。

1.食べる以外のことに歯を使う

フタや袋を歯で開けたり、糸を歯で切ったり、
あるいは歯でものを咥えて持ったりなどは
歯を痛めたり口内を傷つけることがあります。

2.氷を噛む

氷は硬く、噛む時に歯が強く当たります。
歯が欠ける原因となる行為の一つです。

3.スポーツドリンクを飲む

熱中症対策に便利なスポーツドリンクですが、
スポーツドリンクは糖分や添加物が多く、
歯のエナメルを傷つ、虫歯の原因になります。

4.アメをなめる

スポーツドリンク同様、アメの糖分が虫歯の確率がアップさせます。
特に歯にくっつきやすいタイプのアメは要注意です。

5.糖分の多いガムを食べる

糖分を使っていないガムを食べよう。
甘いものが歯に悪い印象を持っている人が多いと思いますが、
硬いものも要注意です。

また、知らず知らずにやっている行為として
就寝中の「歯ぎしり」もあります。

これも歯に負担をかける行為。
顎関節症の原因にもなります。

歯ぎしりの治療には医療用マウスピースもあります。
医療用マウスピースは保険適用で5~6千円で作成することができます。

さらに、これら以外にも気を付けたいことは歯磨きです。

歯をボロボロにする歯磨きの習慣

1.間違った歯ブラシを使う

長く使いすぎて反り返った歯ブラシは取り替えましょう。
また、固すぎる歯ブラシを使っていると、歯や歯茎が痛むそうです。

2.歯磨きしかしない

「毎日2回歯磨きしてるから大丈夫」という訳ではありません。
デンタルフロスやマウスウォッシュを併用しないと
口の中の食べかすやばい菌が取れません。

3.夕食後すぐ磨き寝るまでそのまま

夕食後すぐ歯を磨く人は多いもの。
でもその後寝るまで3~5時間の間にお酒を飲んだり、デザートを食べたり……。

それでなくても就寝中は歯を守る唾液の分泌が少なくなるそうなので、
歯磨きは就寝直前にするのが理想的だそうです。

長い人生、ずっとお世話になる歯。
美味しいものを食べたり、自信をもって笑顔になれるように
しっかりとケアをしたいものですね。

ネットでの反応

・氷噛むの好きだわ・・・あかんのか

・キャラメル食べると詰めもの取れるよね~

・アメよりキャラメル危険だよな 歯にくっつくからw

・歯ぎしりで歯欠けたことある

あなたにオススメの記事

⇒ ストレスが限界になると出る6つの症状がヤバい…これが出ると…