天皇陛下のお食事…驚きの食事内容が話題に…

天皇陛下のお食事
驚きの食事内容が話題に…



食べることは生きること。いわば食は命の素です。
多くの人にとって食事は大きな関心事だと思います。

「天皇陛下って毎日どんな食事してるんだろう?」という素朴な疑問。

生前退位の話題もあり注目されている天皇陛下ですが、
皇族の方々はいったいどんなものを食べているのか・・・
考えたことはありませんか?

少し前に佐藤健さん主演で
「天皇の料理人」というドラマも放送されました。

何と言っても、専属の料理人を抱え皇室で使われる食材には
「皇室御用達」の称号が与えられるのですから、
恐ろしく豪華なんでしょうね。

しかし、「毎日こんな食事してるの!?信じられない!」
とネットで話題になっています。

いったいどんな豪華な食事なのでしょうか…
まずはどんな人がつくっているのか、
そこから迫っていきます。

天皇の食卓を預かる人

以前にTBS系で放送されていた
「天皇の料理番」というドラマはまさに皇室が舞台でした。
この物語は1979年に出版された杉森久英さんによる小説がもとになっています。

この小説、2015年までに3回ものテレビドラマ化がされている名作なのです!

「天皇の料理番」は宮内省大膳職司厨長(料理長)を務めた、
秋山徳蔵さんの青年期から主厨長になるまでを描いています。

秋山さんの実際の経歴をもとにしているそうです。

秋山徳蔵さんは今から100年ほど前に活躍しました。
26歳という若さで皇室の台所を預かるトップに上り詰めた天才です。

裕福な料理やの次男として生まれた秋山さんは
はじめて口にした洋食「カツレツ」の味に魅了され、
洋食料理人を目指すことを決めたそうです。

小柄で穏やかな物腰でありながら眼光は鋭かったそうです。

仕事に対する誇りは人一倍強かったそうですが、
下の者の意見にも耳を傾け、
自分から頭を下げる事もあったという広い心も持ち合わせている人物だったようです。

だからこそ、若くしてトップに立つ人物としてふさわしかったのでしょうね。
さあ、こんな凄い方が先代にいる天皇の料理番。

こちらが天皇陛下のお食事です。

天皇陛下のお食事

■ちなみに大統領のお食事

意外すぎるほど普通の食事ですね。
むしろ、一般家庭のほうが良いもの食べてる気もします。

ちなみに、天皇陛下の食事には化学調味料を一切使わず
塩分は1日10グラム以下カロリーは1800kcal以下と決められているそうです。

天皇家の長寿は、徹底した食事管理に秘密があるのかもしれません。

しかし、ファーストフード食べたり、居酒屋に行ったり・・・
自由に食事できないというのも大変なことだと思います。

蛇足ですが、
天皇陛下は食事以外の実生活もすごく質素なんだそうですよ。

大の車好きで知られる天皇陛下の愛車は
1991年製のホンダインテグラ。

しかも、ご自分で運転されるなんてなんかほのぼのしちゃいます!
こんなに立派なお人柄でちょっとお茶目(?)な天皇陛下。

いつまでもお元気で活躍して欲しいものですよね。

ネットでの反応

・意外と普通

・すげぇ健康にいいんだろうな

・こりゃ長生きできるわ

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