世界最凶の猛毒ヘビ「ヒャッポダ」に人間が噛まれると…衝撃の画像がSNSで話題に…

世界最凶の猛毒ヘビ「ヒャッポダ」に人間が噛まれると
衝撃の画像がSNSで話題に…


世界最強の猛毒ヘビ「ヒャッポダ」に人間が噛まれると・・・

「噛まれたら100歩進まぬうちに死ぬ」と噂されるほどの猛毒ヘビ・ヒャッポダ

そんな世界最凶の猛毒ヘビ「ヒャッポダに噛まれた手」の画像がSNS上に投稿され、人々の恐怖を呼んでいる。

襲撃を受けた左手の親指は急速に腐敗が進み、
爪の内側までドス黒く変色。
最終的には無残にも黒く萎びてしまった。

残念ながら、こうなってしまうと
切断という道しか残されていなかったようだが、
毒が身体中に回る前に切断したことで奇跡的に命は助かったという。

■ヒャッポダに噛まれ、腐ってしまった指の画像(閲覧注意)

猛毒ヘビのヒャッポダとは

台湾や中国南東部などに生息するヒャッポダの特徴は
褐色のウロコに三角形の斑紋、そして上に向かって尖った頭部など。

大きな牙からは大量の毒が分泌され、
その毒性は世界最強ともいわれている。

2008年6月には中国・貴州省で野外作業中だった男性が
草むらから突然現れた全長約1mほどのヒャッポダに襲われ、右足を負傷。

すぐに応急処置が施されたが、病院への搬送中に息を引き取っている

もしも毒ヘビに遭遇した場合は決して近寄らず、刺激せず
その場から直ちに立ち去ることが何よりも大切である。

日本でも毒ヘビに噛まれる被害が・・・

今年7月、兵庫県伊丹市にある公園で
小学5年生の男児が毒ヘビに噛まれて意識不明の重体になる事件が発生した。

噛まれた手首からは出血が止まらず、頭痛も訴えていたという。

男児を襲ったヘビは日本最強と噂されるほどの猛毒をもつ「ヤマカガシ」とみられている。

2種類の毒を持つヤマカガシだが、
その毒性はマムシの3~4倍ほどの強さとされる。

このヤマカガシというヘビは都市部でも多く見られるヘビ
小さいがその毒の強さはハブやマムシをはるかに上回るという。

少年は搬送先の病院で血清を打つなどの処置を受け、
その後、奇跡的に意識を取り戻した。

ネットでの反応

・毒ヘビに限らずヘビって別に人間の方から手出したり、
うっかり踏んじゃったりしない限りは見つけてもびっくりして逃げるだけだから
そんなに怖がらないで。ヘビだって人間が怖いのさ。
追いかけられたっていう人はよほどちょっかい出したのか、
ヘビもパニクって逃げる方間違えたかだから。

・毒ヘビとそうじゃない蛇は見た目で分からないし、
見かけたら近づかないように注意するしかできないのがもどかしい。

・昔は無毒ヘビとされていたので、私も子供のころ、
カバンに入れて持って帰ったりしてましたねぇ。正直数回咬まれてます。
毒牙が口の奥にあるのでそうそう毒は入らんのですが、完全に運だけで死なずに済んでます。

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