馬に顔面を蹴られた女性の悲惨な姿…
変わり果てた顔に戦慄が走る…



行楽シーズンの秋到来。
牧場で馬と触れ合う機会も多いでしょう。

ただし、不用心に馬に近付いてはいけません。

今回紹介するのは馬に顔面を蹴られた女性の悲惨な姿です。
馬は決して攻撃性が強いわけではないので
どうか用心して馬に近付いてください。

馬に顔面を蹴られた女性の悲惨な姿

前歯が折れて、歯茎までダメージを受けています。
頬骨もやられているかもしれません。

まだ目や頬などが腫れあがって痛々しい感じです。

馬に蹴られたイギリス人女性

こちらの女性はイギリス人で海軍軍人だそうです。
乗馬を体験しようとしたところ被害に遭いました。

ベッカ・ブラウンなる33歳のイギリス人女性は
休暇中に参加した乗馬で顔面を馬から蹴られ、病院送りとなった。

CTスキャンの結果、彼女は鼻と頬骨、眼窩の一部を骨折していた
7時間以上を要した大手術では顔面の皮を剥がし、
割れた骨をピンで固定される作業が行われた。

手術は無事成功、既に自宅から通院できるほどにまで快復しているという。
ベッカはイギリス海軍に所属する軍人である為、
医療費の負担はほとんど無かった。

メディアの取材には「完治したら、また同じ馬に乗りたい。」とコメントしている。


乗馬慣れしていた女性なのに…

18歳のロージーが自分の持ち馬(8歳)に乗っていた時、
馬に振り落とされて頭を蹴られてしまった時の動画です。
この時、ロージーはヘルメットをかぶっていた為、命拾いをしたそうです。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=Jpod7gEu7ys

馬の足は女性の左眉毛辺りに当たり、大きく裂傷
筋肉も引き裂かれており、筋肉の縫合も行われた

医師は、(頭部を、蹴られているため)
通常ならば、命の危険もあったが、
乗馬用の(ヘルメットのような)帽子を着用していたため、
帽子が衝撃を吸収し、幸運にも
大事には至らなかったものと思われる、と・・・

馬の後ろには決して近づかない

馬に顔面を蹴られた女性はいずれも悲惨な怪我の状態ですが、
命に別状はありませんでした。

例え乗馬が目的では無くても馬のそばによる機会はあるでしょう。
そのような時、絶対やってはいけない鉄則があります。

それは「馬の後ろに絶対近付いてはいけないという事」。

馬は真後ろは死角になりますので
(まぁ基本生き物は後ろは死角ですが)
馬の後ろから近づく事は絶対に避けて下さい。

基本的に臆病な動物ですので
見えない位置から近づいて来る物を蹴って
自分の身を守ろうとする習性があります。

馬の蹴りの破壊力が人間の比ではありませんので
当たりどころによっては「即死」です。
競馬関係者ですら油断から何人もの方々が命を失くしています。

動物を甘くみてはいけないということですね。

ネットでの反応

・うわー悲惨だなー

・馬の脚力って半端ないよね

・競馬のジョッキーも命がけっていう事が分かる

・野生の馬同士が後ろ蹴りで蹴り合って戦っているのを見たことある。
あれって凄い破壊力なんだな