海外のホテルに420号室がない理由…
これは作ったらダメだわと話題に…


海外のホテルに420号室がない

世界中に色々な文化が根付いています。

例えば日本では日本では末尾が4や9の番号を隠した
ホテルやマンションが存在します。

4と9という数字には「死を意味する」や「苦」という意味を持つとされ、
不吉な数字と言われ忌み嫌われています。

一方、海外では13という数字が忌み嫌われる数字なため、
ホテルやマンションに13階、13号室がない場合があります。

しかし、アメリカやカナダ、イギリスなどの海外のホテルには
もう一つ避けられている420号室という存在です。

なぜ420号室がないのか

海外では420号室が設けられていないホテルが多く
設けられている場合は様々な工夫を凝らしているようです。

それには420号室の宿泊者の問題行為を助長する可能性があり、
ホテル側はその可能性を最初から取り除いておきたいという考えがあるそうです。

決して「420」という数字を使用しないホテル。
一体なぜ「420」という数字が問題なのでしょうか?

それは

「420(フォー・トゥエンティ)はマリファナを意味するスラング」

という理由があるからです。


この「420(フォー・トゥエンティ)」という数字には
マリファナというスラングが古くから使用されています。

そのため、毎年4月20日は
「マリファナ国際記念日(マリファナデー)」という日も存在するほどなのです。

この日の午後4時20分になると世界各地でマリファナ愛好家が集まり、
マリファナを吸って大騒ぎするとのこと。

カナダのバンクーバーでは4月20日になると
街全体がマリファナの煙に包まれるほど。

イギリスのロンドンやマンチェスターでも大規模な集まりがあり、
なんと500人もの人間が集まりマリファナを吸うそうです。

マリファナはもちろん違法ですが、
この4月20日は警察も逮捕しないようです。

この420という数字はマリファナ愛好家にとって特別な数字である。

そのため、420号室の部屋を締め切り、
マリファナの煙で充満させるという問題が発生しやすく、
ホテル側はその部屋を初めから設けていないことが多いのです。

なぜ420をマリファナというようになったのでしょうか?

様々な諸説がありますが、
以下が最も有力なのだそうです。

1970年代の始め、
カリフォルニア州サンラフェルのサン・ラフェル高校の生徒たちが、
毎日放課後の午後4時20分、ルイ・パスツールの銅像の前に集合し大麻を吸っていた。

この集いの名前を仲間内だけに通じる隠語として、
その時間示す420(フォー・トウェンティー)という言葉で表現した。

他にも警察がマリファナに関わる事件を
無線で連絡するときのコードが「420」ということや
マリファナの化学物質が420個あるからなど、様々の諸説があるそうです。

日本では馴染みのない数字であるため、
初耳という人も多いかと思います。

もし海外に行って420という数字を好んで使っている人を見かけた場合、
マリファナ愛好家である可能性が高いため、
迂闊に近寄らないように注意してみてはいかがでしょうか。

引用:https://www.mirror.co.uk/news/weird-news/many-hotels-refuse-room-number-7831644?ICID=FB_mirror_main

ネットでの反応

・毎年アメリカの4月20日はヤバイ。
いろんなところでマリファナの煙上がってる

・ばあちゃんのお見舞いに行った時にそういえばと思って見回ってみたら
本当に4号室と9号室がなかった

・しかし、4月20日に堂々と合法にしろってデモ行進しながら
マリファナ吸われちゃ近所の人は大迷惑だろうな。

・いや逮捕しろよ

あなたにオススメの記事

⇒ ラブホを使わない方がいい理由…隠しカメラの設置やシャンプーには体液が…