彼氏いない歴=年齢の未経験女性…
子宮頸がんの検診で強制的にM字開脚させられた結果…



貧弱な上半身(Aカップ未満)、
妊婦のように飛び出たお腹とぶよぶよの脚。

ジャニオタ、アニオタ、声豚、スケオタで
彼氏いない歴=年齢と自らを酷評するある女性。

そんな女性が大学生の時、
母親の勧めもあり子宮頸がん検診を受けることになりました。

検診で強制的にM字開脚させられてしまい
とんでもない修羅場となりました。

検診で強制的にM字開脚させられた

病院に着き、子宮頸がんの検査を受けたい旨を伝えると
病衣を渡され下着を付けずに着替えるよう言われたため
女性はこの指示に素直に従いました。

そしていざ診察。

診察室に入り、椅子に座るとまず足を固定され、
椅子がぐぐぐっと見る見るうちに上がり
背もたれが倒れて寝っ転がる体勢に。

すると次の瞬間、
脚を固定され乗せていた台が上に持ち上げられ
左右に開かれたのです。

この流れは子宮がん検診の内容を知っている方からすれば
ごくごく当たり前のことなのですが、
検査内容や方法について全く認識していなかった女性は
下着も付けず強制的にM字開脚させられた状況に大パニック…

さらに膣口に金属が触れ検査が始まると
状況が飲み込めず我を忘れて
「やめてくれ!」と泣き叫びます。

大パニックの女性

彼氏いない歴=年齢で経験ゼロの女性。

もちろん他人に恥部を見られたこともないため、
検査に対する何の知識もない状態での強制的なM字開脚、
そして金属の感触は非常に耐えがたいものだったでしょう。

泣きさけぶ女性に対し先生は
「行為と一緒だから力抜いて~」と声を掛けますが…。

女性「ないです!!!」

先生「は!?」

女性「ありません!!!」

先生「経験ないの!?」

女性「そうです。だから降ろして!!!」

このやりとりの末、検査は中断。

もちろん先生に悪気はなく、
医療行為でやっていることなのですが、

「経験もなく、そして検査に対する予備知識もなかった自分がいけないけど
無理矢理レイプされる時ってこんな気持ちなのかなぁ…」

と当時の恐怖を語りました。

「検査じゃなくてワクチンだね」と先生は
検査以外の方法を提案してくれましたが、
その時の哀れみと失笑の混じった表情といったら…。

家に帰り、

「子宮頸がんがどういうものか含めて恐ろしかった」

と母親に話をしたら、

「あんたが叫んだから検査なくなったんでしょ」

「ワクチンも5年くらいしか効果ないから
もしそういう相手ができたら打てばいいよ」

と返答が・・・

結局、検診を断念したこの時に
ワクチンだけ打ったようなのですが、
5年以上経った今、案の定そういう相手ができることもなく
彼氏いない歴=年齢の記録を更新し続けているのだそう。

見た目に問題があるのか、
オタクという中身に問題があるのか…。

半ば諦めてはいるものの一度くらい
恋人とクリスマスやバレンタインを過ごしたいという願望は
持ち続けているというですから、
いつかこの女性に素敵なお相手が現れることを願うばかりです。

ネットでの反応

・あの機械ほんと笑えるよね
ウイ〜ンってM字開脚させられるとか面白すぎる

・そりゃ医者も失笑したくもなるよ、ほんとにするこたないとは思うけど

・喪女に限らず、大抵の未経験な女子は
あの開脚と検査でビックリしたりビビったりはするだろうが、
心の中で「ひい~」とか「痛い痛い!」と思う人が大半だと思う

・あれ初めてはビビるよなあ結構痛いし

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