縄文時代の発見が知られていない理由…
日本の歴史が書き換えられてる!?




日本の歴史が書き換えられてる!?
今回は縄文時代についてあまり知られていないことを紹介します。

縄文時代の発見が知られていない理由

縄文時代は新たな出土品、遺跡の発見、遺伝子研究の進歩などによって
今までとは違う事実が浮かび上がってきています。

従来、日本の歴史学は歴史研究家・放送局・出版社を始めとする
反日・左翼勢によって日本が中国や韓国の文化で栄えたなどの
歴史偽造を行ってきました。

ところが、近年の様々な発掘調査により、
次々と異なる実態が明らかになりつつあります。

土器の事実

日本最古の土器は1万6500年前のものです。
(1994年4月、青森県蟹田町出土土器のC14分析結果が報告されました)

土器は2万〜1万8000年前の最終氷期最盛期後半に
中国南部において出現したとされています。

1万年を遡る土器や遺跡が日本にはいくつかある一方、
かつては農業の起源地とされていた中近東や北アフリカを含め
ヨーロッパにおいても1万年をしめす遺跡はなく、
縄文人は土器制作について世界最先端の技術を持っていたことがわかります。

稲作の事実

稲作文化は弥生時代に大陸から朝鮮半島を経由して
日本にもたらされたとの説が覆されました。

近年、炭素14年代測定法という最新の年代測定法の成果で
朝鮮半島の稲作より日本の方がかなり古いことがわかっています。

日本の稲作開始は縄文時代、陸稲栽培で6700年程度前まで
水稲栽培で3200年程度前まで遡ることが判明しています。

これに対し、朝鮮半島では水稲栽培は
無法洞玉峴遺跡の2500〜2800年程度前までしか遡れない点、
九州北部と栽培法が酷似していることや
遺伝子学的に日本の古代米に満州から入った
米の遺伝子が交雑した米が多いことなどから
水稲は日本から朝鮮半島へ、
陸稲は満州経由で朝鮮半島へ伝わったことが判明しました。

中国政府の研究機関でも調査が進み、
間違いないという結論が出ています。

韓国の学界は激しく反発していますが
もはや意地でも朝鮮半島から
日本に米が伝わったことにしてしまいたいとの思惑にしか見えません。

韓国で前方後円墳を大量に発見

明治時代、朝鮮半島北部で発見された広開土王碑。

碑文には古代の日本を表す倭の文字が刻まれてあり、
碑文の内容は日本書紀の記述を裏付けるものとなりました。

この発見以降、日本が朝鮮半島に渡り、
南部の7国を平定した後に任那を従えて任那日本府を置いたとされ、
日本が半島の一部を支配していたという
歴史観が明治時代から60年間続いていた。

しかし、近年これら歴史的資料に加え、
支那正史の宋書や朝鮮の資料である三国史記なども左翼学者によって無視され、
伽那地方は小さな国に分かれていたという簡素な表記に変わり、
現在は日本が朝鮮半島を支配したという事実はないことになっています。

つまり、朝鮮半島にいた倭人は支配層ではなく、
伽那から鉄製品を貰うための人間(傭兵・奴隷)だったと
珍説をもってすり替えたのです。

どうやらあくまでも倭国の支配が
朝鮮半島に及んでいた事実を消してしまいたいらしいです。

ところが朝鮮半島のヨンサンガン下流で日本固有の形式である
前方後円墳が13個発掘されるという韓国にとってあってはならないはずの遺跡が出土しました。

韓国歴史学者はこの古墳群についてさえ百済が高句麗を欺く為に
倭人に命じて造らせたとの更なる暴論を展開していますが・・・。

これらは驚くべきことに日本の実質的国営放送でありながら
反日偽造報道を繰り返すある放送局が制作した
プロジェクトJAPAN ETV特集シリーズ第1回古代の人々は海峡を越えた
(日本と朝鮮半島2000年)の放送内容である。

反日国家並びに彼らに加担する反日勢力にとっての歴史とは
寄贈された歴史に新発見をすり合わせる作業でしかありません。

日本人の起源は大陸起源ではない

反日書籍が多いある出版社の岡村道雄監修。
岩井渓漫画の漫画版 日本の歴史 1巻末の年表には
30000年以上前に日本に来た最初の人を

「アジア大陸などから人々がやってくる」

と書いています。

ところが中堀豊・徳島大医学部教授らの研究グループによれば
父系遺伝子であるY染色体のハブログルーブD1b(D2)は
世界で日本人にしか見られない。

昔から日本にいた人たち特有のものと考えられています。

日本本土で42〜56%見出され、
アイヌ人88%、沖縄人56%で頻度が高い。

中国・韓国人はほぼ0%、つまり他人です。

ハブログルーブDから突然変異したD1b(D2)は
世界的に見ても変わった遺伝子型です。

大陸人や朝鮮人において一般的なY染色体は
ハブログルーブOで源流が明らかに異なり、孤立したD系統を持つ
日本人の異質さが際立ちます。

どこかの国のように何でもかんでも自国起源にしてしまったら
世界の笑い者、嫌われ者になってしまいますが
これら科学的根拠を考察してみると宇摩説も含め
改めて検証してみる必要があるのではないでしょうか。

左翼・反日歴史研究家は絶対に認めないでしょうが
宇摩説では最初に日本に渡来したのはアフリカの海で
漁労をした「アマ(海人)族」が魚を追って次第に広がり、
先端が日本に到着する。

この分脈が朝鮮や中国に進出したとの説です。
その後、日本に来たのがヨーロッパ・ロシア経由のアイヌです。

大陸の渡来は上記の二種で10000年以上の時を日本列島で過ごし、
経験の集積によって独自な和の日本文化を醸成したというものです。

これが宇摩説の神話以前の基本的認識です。

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