ピンク色が大好きな女性が愛猫をピンクに染めた…
愚かな行為に批判が殺到…




みなさんはペットについてどう考えますか?

おそらく大切な家族の一員と考える人が多いでしょう。

しかし、ペットを飼っている人のなかには
ファッション感覚、アクセサリー感覚でいる人もいるようです。

今回紹介するのはとても愚かな行為で
猫をピンクに染めてしまった女性のお話です。

ピンク色が大好きな女性が愛猫をピンクに染めた

もし自分がピンク色で染められたら…?

一時的なものであったとしてもとても恐ろしいことです。

そんな行為を愛すべきペットにやってしまった女性がいました。

その出来事は2015年、
世界中の愛猫家や動物愛護団体を激怒させました。

女性の名前はロシアのレナ・レニーナさん。
当時35歳の女性です。

この愛猫はピンク色に染まった体をなめ続けたことで
有毒物質が蓄積し、つこの世を去る事になったと
メディアは全国に発信しました。

『レニーナさんが大好きなピンク色を強要された愛猫は
染料そのものが有害で猫の弱い皮膚や神経に強い刺激と
ストレスを与えていたことでこの世を去る事となった』

とメディアは伝えました。

『ピンクの猫は元気です!』

近所の住民はメディアに猫がカラーリングを嫌がり、
一晩中、鳴き続けていたと証言しました。

周囲の目はもちろん批判的でしたがレニーナさんは語りました。

『獣医からも進められた。
ピンク色には癒しの効果があり、その染料が栄養を与えるため、
強くハリとコシのある強い毛になると言われました!』

この微妙な言い訳に対して愛猫家、動物愛護団体が中心となり、
レニーナさんを厳しく断罪するよう求めたいとする嘆願書を
インターネットで作成することとしました。

しかし、レニーナさんはメディアが発信する猫が
この世を去る事となったという報道に待った!をかけたのです。

メディアの勝手な作り話だとして
ピンク色の猫の最新写真をネットに掲載しました。

これに対して、ピンク色になったら可哀想という意見が飛び交いました。

元気かどうかも重要ではありますが…
そんなことよりもこの行為は悪意があったとしかいいようがありません。

その後、現在の猫の写真がアップされます。

色はかなり落ちていますが
猫からするとピンク色に染められて
恐怖でしかなかったのではないでしょうか。

飼い主にはもっと正常な判断をしていただきたいものです。

ネットでの反応

・そこまでやるなら自分の肌でも染めとけよ。
嫌だから猫にやってんだろ。

・猫の気持ちも考えてやらない
自己中女

・出来るならロケランでこいつ狙い撃ちしたいわ。

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