人工知能を搭載したラブドール…
まるで人間か?と大ヒット商品となる…



昨今の中国では大人のおもちゃが急成長を遂げているという事をご存知でしたでしょうか?

避妊具も含めた市場規模は2018年に年間売上高にして
100億人民元(約1600億円)へと拡大しているのだそうです。

これほどの市場規模ならば、
力を入れて参入してくる企業が多いのは当然の事。

今回、話題になっているのが
「WMドール」

というハイエンド系ラブドール。
こちらのラブドールは、何と毎月2000体以上を売り上げているそうです。

この「WMドール」はリアルな人工皮膚をまとい、
ロボットの先端技術と人工知能(AI)が融合させる事により、
会話も楽しめるとの事。

これはもうただの「道具」の域を超えてきています。

驚くべき事に、そのAI搭載モデルも
7000元(約11万4000円)前後から手に入れる事が出来ます。

人工皮膚の下に埋め込まれたヒーティングワイヤーにより
人間と同じように体温を37度に保つモデルもあるそうです。

人工知能を搭載したラブドール

2018上海で発表された「WMドール」の見本の動画が
Youtubeにアップされています。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=4MK8HPF9JHE

まるで人間か?と大ヒット商品となる

「中山市金三模特道具」が手掛けるラブドールは
本当にクオリティの高い物ばかりです。

中国では大人っぽいお姉さんタイプのラブドールが人気のようです。

購入者の「人形とは思えない素晴らしい出来だ。」
などといったコメントがネット等で拡散し、
またたく間に大ヒット商品となった「WMドール」。

著名なチェスプレイヤーでAI研究の第一人者でもある英デイヴィッド・レヴィ博士は
2050年には日常的にロボットとも性行為する人の割合が
人としか性行為しない人の割合を上回る可能性があると分析しています。

そう考えると少しゾッとします。

更なる少子化に繋がる可能性もありますが、
性犯罪の抑制に繋がるかもしれません。

これも時代なのかもしれませんね。

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