北朝鮮「喜び組」の宴会…最高機密のヤバすぎる実態が明らかに…

北朝鮮「喜び組」の宴会
最高機密のヤバすぎる実態が明らかに…


北朝鮮の喜び組とは

北朝鮮の美人集団「喜び組」を耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか?

その歴史は1984年に遡り、故・金日成国家主席のために、
ナンバー2だった息子である故・金正日総書記(当時は書記)が
「喜びを与え」「休息を確保する」目的で結成された組織です。

そんな北朝鮮の最高機密とされる
「喜び組」のヤバすぎる実態が明らかになりつつあります。

4つの部隊で構成される「喜び組」

1.歌や踊りを披露する「歌踊組」
2.あん摩やマッサージ担当の「幸福組」
3.性サービス担当の「満足組」
4.最高指導層の“夜の奉仕”用として「木蘭組」

4つの組で構成される「喜び組」のメンバーは
18才から25才までの選りすぐりの美女

毎年、北朝鮮全土から約300人が選出され、
厳格な健康診断を経て50人ほどが選ばれます

美女の選ばれ方

朝鮮労働党の組織指導部第5課という部署の職員が
全国の学校を回って美人学生を物色するのです。

絶対条件は処女であることと、
金正日好みの丸顔でほっそりした女性だといいます。

喜び組の実態

その実態について1995年に北朝鮮から韓国に亡命した元喜び組の申英姫さんが
著書『私は金正日の「踊り子」だった』で詳しく暴露しています。

女性たちは下着をはかずに腰にショールを巻いた衣装で接待宴会に駆り出されるという。

宴会客からのセクハラやおさわりなどは当たり前
陰部の中に指を入れられることもあるそう。

しかも、その宴会は罰ゲームを伴うものまであり、
男性が負けたらバリカンで髪を刈り、
女性が負けたら陰毛を剃るなどの卑猥なものばかりだという。

この恐ろしい実態を知った美女学生らの中には
「5課にはスカウトされたくない」と、自ら顔に傷をつける者もいたそうです。

喜び組からの出世も

一方、「喜び組」という組織には大出世という夢も詰まっています。

実は、金正恩の母である高英姫妻である李雪主も元は「喜び組」の出身。

成功を収めればファーストレディの地位にまで上り詰めることもできます。
ただし、いくら「喜び組」といっても恐怖政治から逃れることはできません。

2013年8月には、ポルノ映像の製作などのスキャンダルが浮上し、
金正恩の元恋人で歌手の玄松月が公開処刑されている。

また、その後「李雪主も同じような行為に及んでいた」と韓国メディアが報じたため、
李雪主でさえも明日は我が身の恐怖にかられているという。

北朝鮮は一体どこへ向かおうとしているのでしょう?
他国を威嚇する事に力を注ぐのではなく、
国民の幸せを一番に考えてほしいです。
引用:https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20170413-00069784/

関連記事

⇒ 北朝鮮の売春婦の現実…ゴムなし、薬物乱用の売春ビジネスが話題に…