世界で一番呪われた島・ポヴェーリア…
血塗られた島の歴史が話題に…



世の中には誰が言い出したのかはわかりませんが、
色んな都市伝説が存在します。

今回は世界一呪われた島といわれている
「ポヴェーリア島」について紹介します。

世界で一番呪われた島・ポヴェーリア

ポーヴェリア島はイタリアのヴェネツィアにあり、
東京ドーム約2個分の小さな島です。

この島はペスト患者や精神病患者を隔離するために使われ、
わかっているだけでもなんと16万人も亡くなっています。

もともとこの島にはベニスに出入りする商船たちの管理局みたいな場所でした。

しかし、ある商船にペスト患者がいたことで
隔離収容施設として使われるようになったのです。

治療法も医師もいない

ペストだとわかるとこの島にどんどん送り込まれましたが、
当時は治療もなく、この島には医師すらいませんでした。

つまり、ポヴェーリア島に行く=死を意味していたのです。

ペスト患者が送り込まれたのは1348年から1793年の450年間で
その後、さらに悲劇は繰り返されました。

精神病の隔離や幽閉

ペスト患者の隔離が終わると次に精神病院が建てられて
精神病患者たちが次々に送り込まれました。

しかも当時は脳の前頭葉の一部を切除するロボトミー手術が有名になり始めた時期で
患者たちが実験台にされていたという話もあります。

多数の幽霊の目撃情報

精神病院は1968年に閉鎖されてますが、
そのきっかけは幽霊に取り憑かれた医師の自殺ともいわれています。

不幸な死を遂げた人が多いためか、
この島では幽霊の目撃情報も多数寄せられているのです。

現在はイタリア政府によって立入禁止区域に指定されていますが、
その理由は今でもたくさんの遺骨が安置されているからのようです。

しかし最近になってイタリア政府は財政難が原因で
この島を観光地として復活させようとしています。

99年間の使用権を売りに

財政難のイタリア政府はこの島の99年間の使用権を売りに出していました。

この島の廃病院などを利用して高級ホテルなどに立て直し、
新たな観光地として活用してほしいのだとか。

多くの方が不幸の死を遂げた島、近寄りたくないですね。

ネットでの反応

・そんな小さな島に16万人とか怖すぎ

・幽霊を見たことがない人でも見るのかな

・怖いものみたさで行ってみたい

・この島の歴史を知ってたら誰も行かないんじゃ‥

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