よく風邪などで処方される抗生物質というものがあります。

全部飲みきらないまま家に置いておいて
また風邪をひいた時に飲むという人も多いのではないでしょうか?

今回はそんな本当は怖い抗生物質の危険な事例を紹介します。


抗生物質とは


かびや細菌により分泌され、
他の微生物(病原菌など)の発育・繁殖をおさえる薬です。

適切に使用すれば特定の感染症に対しては非常に有効であり、
最も有名なものとしては1928年にイギリスの細菌学者
アレクサンダー・フレミングが発見したペニシリンが挙げられます。

ペニシリン発見以前は多くの人々が感染症により命を落としていましたが、
ペニシリン発見後1940年代までには手術をより安全に行うことが可能になり、
平均余命の向上に大きく貢献したとされます。

しかし、細菌以外が原因となって起こる感染症には効かず、
また、抗生物質は種類によってそれぞれ決まった細菌にしか効果がないため、
使用には非常に慎重を要する物質です。

本当は怖い抗生物質の危険な事例

飲んだことある薬でも場合によっては命取りになることがあるそうです。

引用:https://twitter.com/okaeri_eripiyo/status/967093926736805888

ネットでの反応

・うちの娘も中学生の時に肺炎になり病院で点滴を受けてるときに
パンスポリンという薬でアナフィラキシーショックになりました。
呼吸がしずらくなり、血圧も低下ほんとにびっくりしました。
抗生剤はほんとに怖いです。

・抗生物質を飲んで約1時間後に手が痒くなり、
みるみる内に顔が腫れて焦って病院までバイクで行こうとし運転中に意識を失い、
気がついた誰かが呼んでくれた救急車の中でした。
幸い単独事故で廃車と顔を同じ様に縫う傷だけで済みましたが
当時冷静な判断できませんでした。

・母が同じことに合いました
その時祖母が居たので対応早かったのですが
たぶん母だけでは電話すらできなかったと思います
誰かがそばに居る居ないだけでもかなり違いますね

・私も一昨年抗生物質でアナフィラキシーショックが出て救急車で運ばれました
その前日までは大丈夫だった薬で、当時入浴中だったので凄い焦って…
でもその日に限ってたまたま脱衣場にスマホを持って来てたので
親に連絡して助かりました。本当に怖いですよね…

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