性行為に秘めらた驚きの効果6選…
セックスレスで体に異変が・・・


性行為に秘めらた驚きの効果

結婚して長くなると
パートナーとのセックスが減るのは珍しくありません。

愛情表現や快楽だったりと目的はさまざまですが、
男女関係には切り離せない行為のひとつでもあります。

しかし、セックスが減ることや禁欲することで
体に異変が生じるということが注目されています。

セックスレスで体に異変が・・・

①病気になりやすくなる

平均週1~2回の行為をしている人は
1回未満か全くしない人よりも
免疫グロブリンが高いレベルにあることが判明しています。

免疫グロブリンは免疫力を高める効果を持つ抗体タンパク質で
このレベルが低いと免疫力が落ちて風邪やインフルエンザ、
その他の感染症にかかりやすくなってしまいます。

長い間してない場合、
ハーブティーなどで免疫力アップをするとよいです。

②ストレスがたまりやすくなる

セックスにはストレス解消効果があると言われています。

セックスをすることでストレスホルモンの分泌を抑え、
脳をストレスから守ってくれるのです。

また、その反対に我慢することで余計にストレスを溜めてしまいます。

③癌のリスクが高まる

男性が禁欲生活を長く続けていると前立腺がんのリスクが高まると言われています。
また、女性は定期的にセックスすることで
乳がんのリスクが軽減するそうです。

④自尊心が低下する

パートナーとの営みは男としての自信と女としての自信、
それぞれを確認する機会であり、自尊心を高めてくれる効果があります。

自分は求められている存在だと実感できる機会でもあります。
長くしていないと自尊心の低下に繋がります。

そのため、セックスを楽しむことは心も体も満たされ自尊心が高まるのです。

⑤性欲がなくなる

長い禁欲生活を続けるとホルモンの分泌に大きな影響が出てきて
セックスへの興味自体が薄れていってしまいます。

⑥パートナーとの距離が広がる

パートナーとの営みがなくなるとパートナーが
浮気してないかなど不安な感情が湧き上がったり、
関係が不安定になってしまうことがあります。

大切なコミュニケーションの機会なので
レスになる前に2人で話し合うとよいですね。

セックスレスになる理由

ある程度の年齢になれば
多くの夫婦は自然にセックスレスになるものです。

しかし、近年、まだ結婚してそれほど年数の経っていない夫婦や
若年齢層のセックスレスの増加が指摘されています。

結婚して二人きりの生活の時はラブラブだったのに
子供ができて関係が変わってしまったという夫婦が少なくありません。

それまで恋愛の対象として見ていた相手がパパとママに変わる。
その時、異性として見られなくなって
結果としてセックスレスになるというわけです。

また、結婚して安定した精神状態にお互いがなり、
その中で二人の人間としての関係がいっそう深まっていくのが、
夫婦の理想のありかただと思います。

恋愛期間から結婚当初は肉体的結びつきをお互いに強く求めていたのが、
徐々に精神的つながりに移行していきます。

そして、「精神的な絆だけで、じゅうぶん満足できる」という気持ちに
お互いがなった時、肉体的関係への欲求は薄れていくのです。

マンネリでセックスが減るだけではなく、
子どもが産まれ、ホルモンバランスの変化や
セックスをする時間がとりにくくなったりと
セックスレスになる理由も人それぞれです。

中には自分が気づかないうちに進んでいく体の症状もあります。

デリケートな問題なだけに相談しにくいですが、
今回紹介した項目に多く当てはまる場合は
パートナーとの関係を一度見直すべきかもしれません。

心も体も幸せに感じられる関係でありたいですね。

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