障害者のための性的ボランティアの真相…
1回の値段が・・・


障害者のための性的ボランティアの真相

障害者(身体・知的)と言えど
同じ人間ですから性的欲望はあります。

このような問題は普通タブー視され、
中々正面切って取り上げることはありません。

しかし、障害者の人たちのために
性的介助を行う団体があるのです。

ホワイトハンズ

一般社団法人として自力で射精処理が困難な身体的障害者に対して、
射精介護サービスを行い、障害者が「性と健康と権利」を享受できる公平で
新たな性の公共性を実現させることをミッションとして立ち上げられた団体です。

利用対象

1.二次障害の進行により、
自力での射精が困難になった脳性まひの男性

2.難病による筋萎縮・拘縮・麻痺のために自力での射精が困難になった男性
(ALS、SCD,SMA、髄膜炎、関節リウマチ、筋ジストロフィー、パーキンソン病など…)

料金

・入会金・年会費は無料 ・ケア料金30分
2800円 (以降は15分ごとに+1500円)

※交通費は地域によって別途料金がかかります。

射精回数は利用時間の長さに関わらず、原則1回です。

ホワイトハンズは障害者の「性の公共性」を真面目に考え、
取り組んでいる団体です。

サービス内容からデリヘルや風俗と変わらないのでは?
と思われる人もいるかもしれませんが、

それは違います。

一方、障害者対象の風俗店もあります。
障害者専用のデリバリーヘルス「ハートライフ」です。

こちらはホワイトハンズのように障害者に対して
利用対象の制限は設けていないようです。

ハートライフ

サービス内容は所謂本番の性交渉を除く
デリヘルサービスと同じです。

ホワイトハンズはあくまで介助が目的で
ケアスタッフの身体に性的目的でタッチすることはNGですが、
ハートライフは勿論OKです。

コースごとにサービス内容が分かれています。

利用料金

【基本料金】
指名料500円 リピート指名料
1000円 ・60分10,000円
90分15,000円 ・120分 20,000円
※延長30分6000円

【オプション】
ノー〇ン、ノー〇ラデート 5000円
(女性がデートの間、下着を付けずお客さまとデートします)

一般風俗業者による障害者も
利用出来るお店として一番良心的なところです。

ハートライフのような障害者専門デリヘル店を舞台とした映画
「暗闇から手をのばせ」は障害者の性を描いた映画として
高い評価を受けました。

障害者を可哀想という視点ではなく、
もっと挑戦的な意味が込められた映画でした。

監督の視点は差別的視点では無くフラットに同じ人間として、
性欲を処理する若者たちを捉えています。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=_2bHwM7SbPA

日本には現在、18際以上の在宅身体障害者が349万人います。

彼らの多くは身体は不自由ですが
健常者と変わらない知能と心を持っています。

障害者の性処理は風俗に当たるのか否か?
なかなか答えの出ない問題なのかもしれません。

ネットでの反応

・風俗は楽しむもの
性処理介護は仕方なくあるもの
よって風俗ではない

・凄い仕事だけど人間の性に関することだから大切な事であり、
それを見た目だけで判断するのは良くないと思う。
少なくとも、僕はそう思う!

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