車の顔として大抵の車にはつけられているエンブレム。
今回は車の世界的ブランド「TOYOTA」の
エンブレムの秘密を紹介します。


車の世界的ブランド「TOYOTA」のエンブレムの秘密

トヨタのエンブレムの裏を見てみると、まさかの文字が刻印されていた!
きっかけは「離職手当おじさん@zn6」さんがTwitterに投稿したあるツイート。

「????????????」
という文章とともに投稿された写真。

TOYOTAのエンブレムの裏側

引用:https://twitter.com/envy_zn6/status/729189264366305280

下のほうをアップしたのがこちら。

トヨタのエンブレムだったはずなのにSUBARU(スバル)!?

SUBARU(スバル)は富士重工業が展開する自動車製造部門のブランド名であり、
トヨタとは全く別の会社。

まさかのニセモノ!?
にしても同じ一流メーカーなのにそんな事が??

なぜTOYOTAのエンブレムの裏側に
SUBARUの文字があるのか

結論から言うとトヨタ86の生産をスバル(富士重工)に委託しているため、
このように刻印されているようです。

86(ハチロク)はトヨタ自動車が富士重工業(スバル)と共同開発し、
富士重工業が生産、トヨタ自動車が販売する
FRレイアウトのスポーツカーです。

富士重工業からは姉妹車のスバル・BRZが販売されている。

スバルとトヨタが共同開発し、生産はスバルが担当しているんですね。
だからトヨタエンブレムの裏にスバルの刻印があったというわけです。

さらに、ほかに部品にも・・・

引用:https://twitter.com/dadada23415/status/729191000111865856

しっかり「SUBARU」と刻印されています。

しかし、TOYOTAのエンブレムの裏側に
SUBARUの文字がある車は86(ハチロク)だけのようです。

トヨタのエンブレムなのにスバルのロゴも刻印されていると
なんだか叡智の結晶のようでカッコいいですね。

ネットでの反応

・トヨタのスポーツカーに使われていた3S-Gもヘッドはヤハマが設計していて、
ヘッドをトヨタが設計した3S-FEのほうがノーマルガソリン用なのに燃費が悪かった。
トヨタはエンジン設計が下手だったからこそ、ハイブリッドへ逃げた、
マツダはスカイアクティブを開発出来たのに、
カタログ燃費がいいハイブリッドに負けてしまった。

・自動車部品は70%は外注品です。
エンジン・ミッション・サスペンションなど重要な部品でもカーメーカで作っていないのがほとんど、
問題は車両全体のボディーバランスを構築するのがカーメーカ設計陣の力です。
世界中の自動車、みな同じですよ。

・俺の乗ってたセリカのエンジンも、車から降ろして補機類外したら
でかでかとヤマハマークが付いてましたな。
単体になった3S-Gエンジンが小さいのに驚きでした。

・助け合い ジャパン。

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