転倒した客を救護しなかったバス運転手に批判殺到。
しかしその真実は…



京都市上京区を運行中の市バス車内で2017年10月11日
歩行が困難な女性乗客が2度転倒し、起き上がれない状態だったにもかかわらず、
男性運転手(33)が救護などをせずにそのまま走行していたことが判明。

女性からの苦情や車内のドライブレコーダーで
運転手の対応が不適切だったことを認め、「厳正に対処する」としています。

しかし、なぜ転倒した客を救護しなかったのでしょうか。

転倒した客を救護しなかった理由

京都市バスで歩行が困難な女性が走行中の車内で2度転倒。

しかし、バス運転手は停車して救護するなどの対応もせずに運転を続け、
しかも女性が降車する際に「毎回こけますね」などと声をかけたといいます。

女性は京都府警上京署に相談し、
警察から市交通局に連絡したため発覚。

交通局は女性に謝罪し、バス運転手は乗務から外されたとの事。

各メディアでニュースとして取り上げられ、話題となったこの出来事、
一見すると酷い運転手だと思ってしまいますが、その真相は…

引用:https://twitter.com/bliss_ful_me/status/931213843686027264

以前「盲導犬をフォークで突き刺した」と世間を騒がせたあの事件も
実は「皮膚炎の疑い」と話題になりましたね。

この出来事も一部分だけが切り取られ、
一人歩きしてしまったという典型的な事例でしょうか。

このツイートを見た人々の反応

と、実際にこの女性に遭遇したという証言や、バス運転手を擁護する声も

これでも真実を判断出来るだけの情報が揃ったわけではありませんが、
十分な調査もなしに処分を受けてしまったこの運転手さん、本当に不憫ですね…

これからは報道されたニュースを鵜呑みにするのではなく、
正しい情報なのかどうか判断できるまでは
静観するだけの冷静さを身に着けるべきなのかもしれませんね。

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