バーなどで、男性がお酒を奢ってくれることは海外でもよくある一コマ。

飲み物に睡眠薬などを入れられる「デートレイプ」が今とてつもなく多いです。
長年の問題だったデートレイプですが、
なんと世の中から無くなるかもしれません…!


デートレイプの横行に立ち上がった学生

バーやレストランなどでお酒を飲んでいる女性の飲み物に薬を入れ、

女性が意識を失ったところで性的暴行を加えるというデートレイプ。

この卑劣な犯罪は欧米などで多発しているそうです。

日本でも男性の金銭目当てで睡眠薬を飲ませた女性がいましたね。

なので男性でも飲み物に薬物を入れられるかもしれない危険があります。

その際に頻繁に使用される薬物のひとつが、
『フルニトラゼパム』(商品名としてロヒプノールが知られている・向精神薬)です。

日本では睡眠導入剤としてもよく処方されてます。

フルニトラゼパムの特徴は
無味無臭で無色透明の薬であることから
飲み物に混入されても気がつかずに飲んでしまうのです。

フルニトラゼパムはアメリカでは販売が認可されていないので、
多くの犯罪者はブラックマーケットから購入します。

ブラックマーケットでは頻繁に出回っており、
犯罪を未然に防ぎきれないのが現状のようです。

本来ならば医療のために使われるはずの薬を、
犯罪に利用するなんてほんとうに許されない行為ですよね。

その事態に立ち上がったのはノースカロライナ大学の学生でした。

学生ならではの柔軟な発想

薬が出回っている以上、
自分たちの身は自分たちで守らなければいけません。

グラスから目を離さないようにすれば良いことですが、
油断したときやちょっと席を外した隙に、という場合もあります。

そこでノースカロライナ大学の学生が考えたのは
女性たちを性犯罪から守るための柔軟なアイデアでした。

若くて柔軟な発想で完成したのはなんと『マニキュア』。

このマニキュアの名前は『undercover colors』といって、
無味無臭のフルニトラゼパムを検知することができるマニキュアなのです。

ノースカロライナ大学の学生達が研究して作り上げたこのマニキュアは
お酒に混入されたフルニトラゼパムに反応すると変色するというもの。

かなり違和感が無いですね。見事な発想です。

お酒に少し指を浸せば数秒で変色しますので、
性犯罪の防止に大いに貢献してくれそうです。

現在は他の薬品にも反応するように改良中のようです。

また、あまりマニキュアを塗らない女性や男性用として
クリアタイプも開発されており、
多くの人に使ってもらえるようになっています。

市販はまだされておりませんが、
海外では早くも大反響を呼んでおります。

日本でも普及してほしいですよね!

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