ホテル業界で働く人からのあるお願い…
飲みかけのペットボトルは・・・


ホテル業界で働く人からのあるお願い

出張や旅行などでホテルを利用することもありますよね。
そんな際に当たり前のようなことが意外と見落とされていたりすると
ホテルで働くスタッフのお願いが投稿し話題になりました。

そのお願いとは

「チェックアウト後に残された物はゴミ箱に入っていない限り
忘れ物として扱わなければならないのでそのため、
いらないものはゴミ箱に入れてほしい」

というもの。

引用:http://twitter.com/tsukiya_i/status/895561384523481088

連泊するお客様の場合、滞在中にも部屋の掃除をしているそうです。
その際にゴミ箱にキチンと入っいる物以外はたとえ、
明らかにゴミだと思うティッシュペーパーであっても捨てることはないそうです。

明らかにゴミだと思うような空き缶でも
もしかしたら、その缶が大切な物である可能性も。

また、ティッシュペーパーの中に万が一
貴重なアクセサリーが入っているかもしれないという考えから
ゴミ箱に入っていなければ残しておくそうです。

しかし、お客様がチェックアウトをされている場合で
部屋の中に食品が残っていた場合は処分するそうです。

流石に食品までは取り置きができませんよね。

基本的に貴重品や電子機器の忘れ物のみ
連絡をするという方針だという。

「連絡がないから破棄されているだろう」というのは客側のイメージであって、
実際には保管していることが多々あると言います。

そこで気になるのが、
どれぐらいの忘れ物が見つかるかです。

1日に30〜40件ほどが見つかっているそうです。

特に多い忘れ物は

飲みかけのペットボトル
冷蔵庫にゼリーやヨーグルト
残量少しのシャンプーなどのミニボトル
コンビニのレシート
クーポンやフリー冊子、チラシ
靴下

またホテルスタッフ曰く、
ビジネスマンのお客様は忘れ物をすることが少ないようにも感じたそうです。

お互いが気持ち良くなるマナーの実現

ホテルによって方針は異なるため一概にはいえませんが、
入りきらない不要物はゴミ箱の近くにまとめて置いておくと
ホテル側はゴミと見なして取り扱ってくれるようです。

また、忘れ物についてのサービスは
ホテルによって無償の場合や有償の場合もあるそうです。

ホテル利用時にその時限りの楽さで自由に過ごせるのは
料金を支払った対価として、
当然といえば当然のことなのかもしれません。

ですが、快適さの裏では
お客様が心地よく利用できるよう
日々働いている従業員たちが存在することも事実です。

ペットボトルの中身は流してから捨てる…
そういったほんの少しの気遣いが
お互いにとって気持ちのいい時間を過ごせますね。

ネットでの反応

・これは確かにいわれないと気付かないですね。

・頭の片隅に入れておくとよさそうなマナーです。

・ゴミがゴミ箱に入りきらない時、机の上に置いたままにしていました…
これからは気を付けます!

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