自撮りによって死亡した人達…なんとも言えない死に方ばかりだった…

自撮りによって死亡した人たち
なんとも言えない死に方ばかりだった…


自撮りによって死亡した人達

SNSにアップする「自撮り」写真を撮ろうとして
命を落とす事故が世界中で相次いでいる。

ツイッターやユーチューブを見ると
自撮り写真・動画が多数公開されており
危険な状況で撮影されているものも少なくなかった。

地上数百メートルほどのタワー頂上の足場がほとんどない突端部分から
目下に広がる街の風景とともに自撮りで収めた写真や
砂漠で発生した竜巻をバックに自撮りた1枚もある。

自分撮り中の死亡例

・若い男性2人がピンを抜いた手りゅう弾を持って自撮りしようとしたところ爆死!

・10代の若者が鉄道橋に登って自撮りしようとして送電線に触れ、感電死!

・断崖絶壁で自撮りに夢中になるあまり崖から転落死!

・電車の上にのって自撮りをしようとスマホを掲げたら、
高圧電線に触れてしまい感電死!

・ハイキング中に自分撮り棒を持っていたら雷が落ちて感電死!

・セスナ機の操縦士が操縦中に自分撮り。
乗客1人と一緒に墜落死!

・フェイスブックで”いいね”を貰うのが生きがいの男が
自分のこめかみに銃を突きつけた自撮りを慣行。
もちろん誤って発射してしまい死亡!

・女性が自動車の運転中に好きな曲を聴いてテンションが上がり
「ハッピーな曲で自分もハッピー!」というコメントをつけ
フェイスブック自撮り画像をアップ。その直後、衝突事故死!

なんというか…アホか!!としか言えないような死に方ばかり。
しかもその原因が些末な自己顕示を満たすためなんだから、なんかカッコ悪い!!

自撮りでの死亡事故の原因

2014年3月以降の「自撮り事故」による死者数は
カーネギーメロン大学によれば、
低く見積もったとしても127にのぼるのだそうです。

SNSの発達により、
自分を広く知ってもらいたいという欲求が高まったせいだ、
というのが理由として挙げられています。

しかし、他にも原因はあるみたいです。
その一つが「ルーファー」

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引用:https://www.instagram.com/p/BSES3w4hXjR/

ずいぶんな高所での自撮りですね。
ビル街が遥か下に見え、くらくらしてきます。

このように、命綱など無しで高所に登り自撮りをする人々を
ルーファーと呼び、そういった行為をルーフィングと称するそうです。

しかし、一歩間違えればこのように感電死したり、
墜落死したりしてしまうことも。

スリルというのは魅力的ではありますが、
同時に高所での自撮りは非常に危険な行為でもあります。

周りの称賛は心地よいかも知れませんが、
それで命を落としてしまっては困りますよね。

ネットでの反応

・TwitterやFBやYouTubeに動画を上げると
イイネやコメントを貰える事でみんなに注目され、
それに快感を覚え行動がエスカレートして危険行為に及ぶ。
現代的だなと思ったと同時に、恐ろしくくだらないバカな連中だなと。

・動画を撮れるようになった100年くらい前の映像の黎明期にも
命知らずが色んな動画を撮ろうとして亡くなっていたそうですね。
イノベーションが起こった時期には起きる現象なのか。

・自ら危険なことやって命を落としたのだから本望でしょ。

・こういう輩が落ちて来て下にいる人が巻き込まれでもしたら、
その方たちの方が気の毒なので自己中心的な行動は控えていただきたいですな

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