史上最悪の詐欺会社・豊田商事が怖すぎる
朝礼からしておかしい…



1980年代に存在した
日本史上最悪の詐欺会社「豊田商事」をご存知だろうか?

詐欺の内容を簡単に言うと、
存在しない金(きん)をあたかも存在するように見せかけて客に売りつけ、
金(きん)を渡す代わりに契約を証明する証券(ただの紙切れ)を渡し
騙し取ったお金をそのまま利益にするという大胆です。

その被害総額はなんと史上最悪の2000億円というとんでもない事件…
今回は豊田商事の詳細を紹介します。

史上最悪の詐欺会社・豊田商事

豊田商事は1981年に会社設立当初から急速に全国展開し、
支店・支社が60か所、従業員は最盛期でおよそ7500人にも達した。

詐欺の方法は相手に純金の購入をすすめ代金と引き換えに
証書を渡すだけという現物まがい商法により
カネをだまし取っていました。

4年間で2万9千人から約2千億円をだまし取ったとされています。

衝撃の朝礼風景

22秒の短い動画だが、最初から最後まで、
ぎっしりと驚きが詰まった動画ではないでしょうか。

動画開始直後の「オイショ!オイショ!」の掛け声の時点で
すでにかなりの衝撃といわざるを得ません。

日常ではあまり感じることの無いこの気持ちは
言葉ではなかなか言い表せませんね。

詐欺の手口

豊田商事の営業マンはありもしない金をあたかも存在するかのように客に売りつける。
その代わり預かり証を客に渡していた。

「金はこちらで預かって運用する」

もちろんそれは嘘なのだが、
実際に利息として、いくらかの現金を払うことで客を信用させていた。

被害者の多くは高齢者でした。
営業社員が自宅に上がり込んでは肩をもんだり、
ご飯を作ったりなどまるで家族のように接していたという。

そして警戒心が解けたところで投資話を持ち掛け契約させていました。

豊田商事会長刺殺事件

詐欺のことよりも豊田商事会長刺殺事件の方が
より衝撃的だったかもしれません。

1985年6月18日、
大阪市北区にあった永野一男豊田商事会長の
自宅マンションの玄関前に今日逮捕との情報を聞きつけて
マスコミ取材班が集まっていました。

午 後4時30分過ぎ、被害者の元上司に当たる自称右翼の男2人が
永野会長の部屋の前に姿を現した。

2人は張り込んでいたガードマンに「永野に会わせろ」と要求。

連絡を取るためにガードマンが階下に下りた後、
2人は元部下の被害者6人から「もう金はええ、永野をぶっ殺してくれ」
と頼まれたと報道陣に語った。

そして、窓の格子を蹴破り窓ガラスを破って侵入
永野会長の頭部など全身13箇所を銃剣で刺した

当時永野会長の住んでいた部屋のドアの前などには大勢のマスコミがいたが、
誰も止めようとはしなかった。

永野会長は直ちに病院へ運ばれたが、腹部を刺されたのが致命傷となり、
出血多量により約45分後の午後5時15分に息を引き取った。

この時の永野会長の所持金はわずか711円だった。
部屋から出た犯人らは、「警察を呼べ。俺が犯人 や」と報道陣に語り、
マンションから出たところで逮捕された。

また、逮捕直前にかけつけた警察に対しマスコミが「(犯人を)早く逮捕せいや」
などと強い口調で言ったため犯人が激高しマスコミに襲い掛かるという一幕もありました。

ネットでの反応

・ほんと今は平和な時代だな
昔はいろいろ無法すぎる

・アコギな商売してる奴らはアッサリ殺されるような世の中のほうが健全だわ

・豊田商事自体あの事件をきっかけに初めて知った人が大半だったよね!

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