毒ヘビの毒を人間の血に垂らして見た結果…
目を疑うような結果に…




実験に使われているヘビは
インド四大毒蛇のひとつとして知られるラッセルクサリヘビ。

その毒は致命的で助かっても後遺症が残る場合が多く、
かまれた手足の切断につながることも少なくありません。

この猛毒ヘビの毒をたったの一滴、
人間の血にたらすとどうなるかを紹介します。

毒ヘビの毒を人間の血に垂らして見た結果

インド周辺に生息するラッセルクサリヘビの毒は強烈で
出血毒および神経毒で咬まれると
強烈な痛みでもがき苦しむことになるそうです。

また、その毒は人間の血液を凝固させる作用があり、
映像ではグラスに貯めておいた人間の血液が
一瞬でゼリーのように変化。

一生出会いたくないヘビですね。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=4WvnjCkLbvY

スリランカ、ミャンマー、インドなどでは
毒ヘビにかまれる事件のほとんどがこのラッセルクサリヘビです。

これはとても危険なヘビで大きいものは
簡単に致死量の毒を出すことができます。

被害者はたいてい傷口の痛みを訴え、
明らかな腫れが見られます。

(血液凝固による)出血障害を引き起こす他に
急性腎不全、まぶたの腫れ、発話困難、
全身の脱力感なども引き起こします。

暴力的な毒性を持つラッセルクサリヘビは
キングコブラよりも恐れられているのだとか。
確かに、実験映像を見ただけで寒気がしてしまいました。

ただし、日本にはいない蛇だそうです。

とはいえ、「ラッセルクサリヘビ」でなくとも
強い毒を持つヘビは他にもいます。

ハブやマムシなど噛まれたら
大変なことになるのは皆さんもご存知の通りでしょう。

ヘビの毒は有益なこともある

毒素のいくつかは血小板が凝固するのを防ぐので
ヘビにかまれた人の多量出血につながります。

また、この研究の対象になったもののような他の毒素の場合(逆に)、
血小板を強力に活性化させる作用があり、血液の凝固につながります。

これらの毒素の分子標的を識別することは
血小板活性化(過程)やそれに関連した疾患を理解するのに
多大な貢献となっています。

つまり、毒ヘビによってはかまれると血が固まり、
他の毒ヘビは血が止まらなくなる、
それぞれの毒の性質を理解することで血液疾患や心臓疾患、
またガンなどの病気の治療開発に役立つというのです。

しかし、毒ヘビへの警戒心はそうそう消えるものでもありませんので
野生のヘビを見かけたら絶対に近づかないのが身の為ですね。

ネットでの反応

・毒ヘビやば・・・

・こりゃ噛まれたら死ぬわ・・・

・日本に生まれてよかった。

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