車を傷める間違った洗車のやり方4選…
知らずにやってしまっていると話題に…


車を傷める間違った洗車のやり方4選…

自分の愛車はいつも綺麗で
ピカピカの状態を保ちたいと誰もが思うはずですよね。

しかし、意外と洗車のやり方は自己流になりやすく、
実はそれが間違った方法で逆に車を傷める原因になっているかもしれません。

今回は間違った洗車のやり方を4つ紹介します。

1.天気の良い日の洗車

洗車は天気の良い日にするものと思っている方も
多いのではないでしょうか。

実は日差しの強い晴れの日の洗車はNGです。

なぜなら日差しが強い晴れの日に洗車すると
洗っている途中に水がすぐ蒸発し
その水がボディにシミとなって残ってしまうからです。

特に夏の昼間は車体表面温度が熱くなりやすいので
避けた方が良いでしょう。

洗車をするなら曇りの日で
時間帯は早朝か夕方が良いでしょう。

また、風が強い日も洗車はやらない方が良いでしょう。

なぜならスポンジで洗車しているときに砂埃が舞ってボディに付着したら
スポンジで砂をボディに擦りつけることになってしまうからです。

2.いきなりボディから洗う

洗車というとついボディから洗いたくなってしまいますが
まずはタイヤから洗うことをオススメします。

なぜならタイヤやホイールは最も汚れやすいところであり、
また、ブレーキからの鉄粉がかなり付着していて
タイヤを後回しにするとその汚れが飛び散って洗い終わったボディが
台無しになる可能性があるためです。

また、スポンジはタイヤ用とボディ用の
2種類用意して使い分けることも重要です。

タイヤ周りを洗ったスポンジは目に見えない鉄粉が付着している恐れがあり、
そのスポンジでボディを擦ったら傷をつけてしまうことになります。

特に黒い車は傷が目立ちやすいので注意がひつようです。

3.拭き上げをしない

特に洗車は主に自動洗車機という方に注意して頂きたいのが
洗車後の拭き上げです。

太陽の日差しで水分が乾燥してしまうと
ボディにシミができると説明しましたが
同様の理由で拭き上げをせずにそのまま走るのもNGです。

自動洗車機は終了間際にある程度強い送風で
水分を吹き飛ばしてくれますが
完全ではなく多少水滴が残ってしまいます。

ちょっと面倒ではありますが
拭き上げをするとしないとでは見た目に大きく差がつきます。

ですので自動洗車機から出た後は必ず車を拭き上げるようにしましょう。

4.いきなりスポンジでゴシゴシ洗い

実は車のボディには目には見えない砂や鉄粉が付着しているものです。

そのため、いきなりスポンジでゴシゴシ洗いをしてしまうと
傷の原因になってしまいます。

洗車場で高圧洗浄機を使用する場合は
まず水圧でボディに付着した汚れを吹き飛ばします。

そうでない場合はホースの先を潰して放水しましょう。

汚れが酷い場合や水洗いだけで済ます場合は
ホースでたっぷり水をかけながらスポンジや柔らかい布で拭きましょう。

水を流しながら擦る事で水が円滑剤となり
ボディへの傷を軽減させてくれます。

愛車がピカピカになるのは気持ちがいいものですよね。

正しい戦車のやり方を理解する事で
車の寿命を伸ばすことにも繋がります。

今回紹介した事が愛車のメンテナンスに少しでもお役に立てたら幸いです。

ネットでの反応

・ついボデイの屋根~タイヤは後回しにだと思っていました。

・炎天下の中ボディに水をかけるのは良くありませんね、
熱い所に水をかけるこの発想が良くありません

・そもそも炎天下で洗車したら、自分のボディが汗だくになりますよ

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