現代美人にも引けをとらない美しい幕末の女性…坂本龍馬の妻も超美人だった…

現代美人にも引けをとらない美しい幕末の女性
坂本龍馬の妻も超美人だった…



幕末になると歴史上の人物を
写真というフィルムを通して確認できるわけですが、
現代美人にも引けをとらない美しい幕末の女性が沢山いました

今回はそんな幕末の美人女性を紹介します。

幕末とは

幕末とは江戸幕府の末期のこと。
安政元年(1854)の日米和親条約締結による開国から、
慶応3年(1867)の大政奉還による政権移譲まで
またはそれに至る30~40年間をいいます。

一般的には1853年ペリーの黒船来航から
徳川幕府による政治が終わった1868年までの15年間を意味します。
260年あまり続いた江戸幕府が倒され、
国内の事情が大きく動いた時期です。

そんな激動の時代を生きた女性も
たくましかったと一部では話題になっています。

現代美人にも引けをとらない幕末の美女

この方の写真だけが残されていたらしく、
その詳細はいまだに不明です。

キリッとした目が特徴的で、そこがまた良い。
想像してみてください。

この女性があなたを見つめている映像を。

高杉晋作の愛人

幕末を代表する志士・高杉晋作です。
そんな有名人でもある彼の愛人と言うことで
期待が高まりますが、その愛人のお姿と言うと・・・

■高杉晋作の愛人・おうのさん

こちらが高杉晋作の愛人・おうのさんです。
しかし、高杉晋作には正妻の雅子さんという女性がいました。

この三角関係には現代では考えられない不思議な関係があり、
高杉晋作の死後、雅子さんとおうのは連絡を取り合っていたそうです。

愛人の存在をオープンにしていた理由は分かりませんが、
現代で考えると凄い関係ですね。

有名写真家に撮られた美人妻

有名な写真家に撮影されたことがきっかけで、
写真にその姿を収め現代に受け継がれてきました。

■日本人婦人・かささん

この写真は、イギリスの写真家ベアトが撮影したもの。

写真には「日本人婦人かささん 63年9月」とだけ記録されていました。
したがって彼女がどんな人物だったのかは不明です。

もし後世に自分の姿を伝いたいのであれば、
有名写真家に撮影を頼みこむと良いかもしれませんね。
着物姿が良く似合っておられます。

■中野竹子さん

彼女は会津戦争に「娘子軍」と呼ばれた
女子部隊として参戦し散った烈女

キリッとした目でこちらを見つめる彼女は、
どこか凛々しい女性のイメージを与えます。

■南部郁子さん

彼女は森岡藩主・南部利剛の娘です。
いかにもお姫様って感じですね。

■島津暐姫さん

写真中央の女性が島津暐姫(しまづてるひめ)さんです。

彼女は薩摩藩主・島津斉彬の三女であり、
薩摩藩最後の藩主・島津忠義の正室です。

少し痩せ細って見えますが、
見た目通り丈夫な身体ではなかったようです。

そのため、出産後わずか18歳にしてこの世を去りました。
ちなみにこちらが父親の島津斉彬です。

娘さんとはお鼻の形が似ているように見えます。

■木戸松子さん

木戸孝允の妻である彼女は、宝塚にいそうな顔立ちです。
夫の孝允さんもイケメンで美男美女カップルと言われています。

ちなみにこちらが旦那さんの木戸孝允さんです。

木戸孝允さんとは、桂小五郎のことです。

■和宮さん

十四代将軍・徳川家茂の正室

公家のお姫様という感じの実に品のあるお美しさ。
付き合いたいかと聞かれたららちょっと大変そうだけどw

非常に小柄で華奢だったみたいです。

■志んさん

館林藩士・大屋斧次郎の妻

どこか色気さえ感じてしまうそのお顔は、
仲間由紀恵さんや長澤まさみさんに似ている感じがします。

性欲の塊おじさんの妻

性欲の塊おじさんことタウンゼント・ハリスさん。

彼には何人もの妻がいたらしく、
そのうちの一人が幕末の日本美人女性でした。

■唐人お吉さん

伊豆下田で一番の人気芸者でした。

徳川幕府の依頼でアメリカ総領事ハリスの妻となり、
渾名が「唐人お吉(とうじんおきち)」となりました。

ちなみに、これは不幸なのかどうかわかりませんが、
ハリスは体調が悪く看護師を求めていたのにもかかわらず、
何かの手違いでお吉さんが妻となってしまったそうです。

京都祇園の芸妓

京都祇園の芸妓である彼女は
幕末の偉人たちもメロメロになるほど。
見た目は癒し系、整った顔立ち。

メロメロになるのもうなずけます。

シーボルトの孫

シーボルトの孫にあたる彼女はとてつもなく美人です。

現代にいてもトップレベルで美人だと思います。
楠本イネの娘、つまりシーボルトの孫にあたります。

いろいろと複雑な人生を歩んだそうで、
それが少し寂しげな表情に表れているようです。

ちなみに、漫画家・松本零士が
『銀河鉄道999』のメーテルを描く際にモデルにしたのが、
この楠本高子さんだったそうです。

茶屋の娘

このあどけない感じでお茶を持って来られたら、
二度見して連絡先聞きますね。

酷い旦那を持った美人妻

彼が酷い旦那・徳川慶喜公。
彼の美人妻がこちら

■一条美賀子さん

最後の将軍・徳川慶喜の正室

徳川慶喜にこんな美人の奥さんがいたとは知りませんでした。
このちょっと拗ねたような表情がまた男を引き付けますね。

しかし、慶喜との夫婦生活はあまり幸せとはいえず、
正室・美賀子に加え側室2人と一緒に住んでいました。

坂本龍馬の妻

超有名人の坂本龍馬。
彼の美人妻がこちら。

■楢崎龍さん

龍馬の妻・おりょうさん。

いかにも気が強そうなスラっとした美女。
背筋がスッと伸びていて実に美しい。

龍馬の死後はあんまり幸せではなかったみたいですが、
先ほどの妻といい美人には不幸が待つものなんですかね。

関連記事

⇒ 19世紀の見世物小屋で働いてた人達…トラウマになりそう(閲覧注意)…