神の数字「358」の秘密…
世界的に縁起の良い数字だった…




神の数字と言われている「358」。

実は666が悪魔の数字に対し、
救世主の数字とされているのが「358」なのです。

今回はそんな神の数字「358」の秘密を紹介します。

神の数字「358」の秘密

旧約聖書では救世主を意味する単語をメシアという単語で表します。

メシア」を原文のヘブライ語で表すと「マーシーアハ」となります。

「マーシーアハ」の綴りを数字に置き換えると
「40、300、10、8」となり
40+300+10+8=358になるのです。

この358は風水でも「3,5,8」はそれぞれ金運を高める数字とされ、
3は金運・5は帝王・8は風水上最も良い数字とされています。

これらは発展、成就を意味するそうです。

ちなみに風水の大家であるDrコパ氏は
自身の名前を5・8(コパ)からとっています。

色や間取りだけでなく、数字には
運気を挙げる意味があると風水では考えられています。

それらが合わさった358という数字は
幸運の数字と言われています。

また、歴史や世界の名作にも「3・8・5」は隠されています。

例えば徳川15代将軍の中で初代と末代以外で有名な名前は
3代将軍・徳川家光、5代将軍・徳川綱吉、8代将軍・徳川吉宗。

また、最遊記に出てくる3人の登場人物は
3・沙悟浄(さごじょう)、5・梧空(ごくう)、8・八戒(はっかい)

お釈迦様が悟りを得た時は35歳の12月8日。
お釈迦様の誕生日は4月8日生まれです。

誕生日から悟りを開くまで35年と8か月の時でした。

奈良や京都のことを「都(みやこ)と呼びますね。
これも385(みやこ)358の組み合わせですね。

神の数字358の効果

358を車のナンバーにすると
燃費が良くなり、事故が少なくなるとか・・・

ラッキーなことが立て続けに起こったなんて話もあります。

ユダヤの数字占いやキリストの聖書では
358は救世主の意味の他に平和をもたらすという意味もあります。

仏教伝来は538年、坂本竜馬の生まれ年は1835年。
青森の八戸、五戸、三戸などなど、
この数字には何か不思議な力が宿っているようです。

また、島根県の荒神谷遺跡では358本の銅剣が出土しました。

この遺物の数は適当に決められたわけでなく、
太陰暦の1年にほぼ近い数字であるとされています。

日本では昔、太陰暦を主に使用しており、
昔は太陽と同じくらい月を重んじた時代がありました。

なので358という数字は古代の人にとっても
神聖な数字だったのかもしれません。

山形県米沢市には古来より
三五八漬け(さごはちづけ)という漬物があります。

麹の漬け床で漬物を作るのですか、
塩3・麹5・米8の割合で作るそうです。

神の数字358は大いなる存在、
アセンデッドマスターから見守られている数字です。

この数字はふと目に飛び込んできたり、
脳裏に浮かんだりして送られてきます。

他のも、お札の通し番号に358が入っていると
幸運や金運を引き寄せ効果もあるそうです。

もし、358の数字が入ったお札を見つけたら
財布に入れておくと良いでしょう。

「358」並びならもう使わずに
お守りとして財布に大切に保管しましょう。

また、銀行の暗証番号として使用すると
お金が貯まりやすという話まであるそうです。

3と5は聖なる数字、8はメビウスの輪、
ウロボロス、無限大を表すので
世界的に縁起の良い数字として有名なのかもしれません。

あなたにオススメの記事

⇒ 手のひらのホクロの意味…あればもしかしたら幸運に恵まれるかも…