すでに実在する近未来兵器が凄すぎる…化物兵器ばかりで恐怖でしかない…

すでに実在する近未来兵器が凄すぎる
化物兵器ばかりで恐怖でしかない…


すでに実在する近未来兵器が凄すぎる

映画や漫画で良く出てくる「近未来的な武器や兵器」
その中には実現不可能と言われているものから、
現段階で実現可能なところまで来ているものまで色々あります。

武器や兵器とひとまとめにしてしまうと
「攻撃する何か」を思い浮かべてしまうかもしれませんが、
今回はそういったものも含めてSF映画に出てくるような最新軍事技術をご紹介します。

遠心銃

過去2世紀の間、銃弾を撃つ方法は殆ど変わりませんでした。
つまり銃身の弾丸を火薬で放出するというものです。

しかし、米コネチカット州に拠点を置くトリナミック・テクノロジーズ社は
遠心力を使って従来を上回るマシンガン「DREAD銃」を実現しようとしています。

同社によればDREAD銃は反動や火光なしで毎秒12万発の銃弾を射出できるそうです。

だが、これは兵士による携帯を想定したものではなく、
人工衛星に装備することが前提らしいです。

透明マント

このマントはハリーポッターに出てくる透明マントのような道具です。

何千もの景色のパターンを研究し、
ピクセル単位の細部にまでこだわり抜いたことで
どんな景色にも同化することができる迷彩柄を完成させました。

非常に軽く赤外線スコープや熱感知器にも検知されないことから
今後は、兵士の迷彩服として採用されるそうです。

映画で有名なところは「プレデター」でしょうか。

腕につけた謎の機械で自分を透明化することが出来ます。

透明になり後ろから近づき相手を倒すのですが、
それがまさに今現実のものとなろうとしています。

兵士の迷彩服になったら、
どこから攻撃されるかわからないので本当に恐怖ですね。

サンダージェネレーター

砕け散った死体が転がる戦場が世論の支持を得られるはずもない。
こうした背景の下、非致死性兵器の市場は大きく拡大している。

サンダージェネレーターはイスラエル軍が5年前から配備している未来兵器。

群衆制圧用の兵器だが、
元々は畑に群がる鳥を驚かせるための道具だった。

パルスデトネーション技術で爆発を巨大な共鳴砲身に集め、
高エネルギーの衝撃波を放出する。

最大有効射程は30mだが、
3m以内なら標的を殺傷することも可能だ。

サンダージェネレーター

SF軍事技術の象徴といえばレーザー光線。

これまでのレーザーはただ狙いをつけるだけという
退屈な使われ方しかされていないが、
コストの問題があるとはいえ、強力なレーザーも徐々に戦場に登場してきている。

このサンダージェネレーターは1kwの固体ビームで標的を焼き尽くす

上空を飛行するドローンの破壊や遠くにある爆発物の起爆に有効である。

PHASR ファザーライフル

この武器は科学の進歩が生み出した
未来の非殺傷兵器です。

ファザーライフルは対象までの距離を正確に測定し
失明までいかないギリギリのレーザー量を発射します。

撃たれると対象者は一時的に視力を失い
身動きがとれなくなってしまいます。

致死性がないことから
今後は一般的に普及するのではないかといわれています。

人類は殺戮兵器だけを作り上げているわけではなく、
人間を無抵抗にする武器も開発しています。

この武器が全世界に普及され、
メジャーになると人が人を殺さないですむ世界になるのかもしれません。

更に、レーザーという事でもあるので弾丸は必要なく
コストパフォーマンスも良く
更には環境にも弾丸を使うよりはいいと言われています。

ハミングバード型ドローン

この小さなはちどり型のドローンにはカメラが取り付けられており
動画を遠隔地に送ることができます。

政府としてはこういったスパイ用のドローンを戦場へ送り込み、
戦闘を優位に進めたいと考えているようです。

また、過去に起こった事故により人類が入れなくなってしまった場所や
化学物質で汚染されたエリアなどの調査にも活用できることから、
非常に期待されています。

ドローンの世界への普及速度は凄まじいものがあります。

かなりの距離を離れても操作が可能な事
カメラがついており、遠隔操作が容易なこと
色々な事に使えて非常に便利である事。

これらを踏まえると流行らないわけが無いとも思えます。
今回のこの鳥型のドローンも
遠くから見るとドローンか鳥か見分けがつくはずがないので
スパイとして素晴らしい性能をみせてくれそうです。

スマートグラス

このスマートグラスは2014年のブラジルワールドカップで
警察が使用する目的で開発が進められました。

通常の眼鏡と同じ着け心地ですが、
スーパーコンピュータがレンズに搭載されており、
人の顔をスキャンして読み込むことができます。

そのデータから問題を起こす挙動を自動で判別し、
犯罪や事件を未然に防ぐことができるといいます。

人のデータを知ることが出来るのは勿論
「警察に登録されている前科がある人間」だけ。

さすがに全国民のデータを入れる事はまだ出来ていないと思われます。

しかし、それでも見るだけで
相手が犯罪をする可能性があるかどうかを自動で判別できる
というのは凄まじいものがありますね。

追尾弾

弾丸を命中させるには使う人のコントロール技術に頼るほかない。

空気中を高速で移動する単なる金属の塊を制御するのは大変なこと。

しかし、DARPA(米国防高等研究計画局)の手がけている弾丸なら運に頼ることもない。
弾道を調整可能にしてしまうのだ。

その50口径の弾丸にはコンピューター誘導システムが内蔵されており
周圍の環境要因を判断しながら弾丸表面の羽を調整する。

こうして移動する標的であっても見事命中するという恐るべき性能が発揮される。

神経形態学的ドローン

ドローンの登場は敵地での戦闘をまったく変えてしまった。
無人の飛行装置は兵士の身を危険に曝すことなく様々な任務を遂行する。

だがそれでも現在のドローンには操縦桿を握る兵士が必要。
そこで次なる進化として「神経形態学的」チップが登場する。

DARPAが最近小型ヘリに搭載したこれは人間の脳を模したものである。

チップを搭載したドローンは周囲の環境をスキャンし、
これまで飛行したことのある場所と比較する。

こうして学習を続けながら飛行能力を向上させる。
まだコンセプトの検証段階であるが、
完全自律型兵士の礎となる可能性を秘めている。

動物ロボット

この動物ロボットは毛皮を着てはいませんが、
まるで動物のような動きをします。

軍事というよりは動物園向きかもしれませんが
今後、間違いなく戦争の第一線で活躍することが期待されています。

このロボットは車輪ではなく足で移動するため、
車が入れないところにも重い荷物を運ぶことができます。

またロボットには目と耳が取り付けられており、
口頭で指示をすることや自動で目の前の障害物を認識して
乗り越えることもできます。

今の所使い道はまだ確定はされていないようですが、
SF映画や漫画の中では「動物型の自動機械」も戦争に借り出されたりしています。

戦争だけではなく一生一緒に居てくれる
機械のペットとしても作中に出てくる場合も多くありますので、
是非そちらの線で動物ロボットを開発していって欲しいですね。

アイアンマンスーツ

このスーツは「ザ・タクティカル・アサルト・ライト・ オペレータースーツ」

このスーツを着用することによって、筋肉の働きを強化し、
超人的な力を発揮することができます。

また銃弾を受け止めることができるリキッドアーマーや
傷口を密封する機能、暗視機能なども備わっており
まさにアイアンマンのような最強のヒーローになることができます。

今すぐにでも実用化したい最強の戦闘服なのですが
異常な早さでバッテリー切れになってしまうため、
今後の改良に期待されています。

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