史上最悪の5大未解決事件が怖すぎる…ガチでヤバかった…

史上最悪の5大未解決事件が怖すぎる
ガチでヤバかった…


史上最悪の5大未解決事件

5大未解決事件と言っても意見が分かれます。

今回は独断と偏見で5つの事件を
史上最恐の未解決事件として紹介します。

まずはカアイソウ、カアイソウ事件井の頭公園バラバラ殺人事件の二つ。

カアイソウ、カアイソウ事件

カアイソウ、カアイソウ事件とは三重小2女児失踪事件
1991年(平成3年)3月15日、
三重県の富田浜海水浴場の地域で小学2年生の女児が失踪しました。

失踪の経緯や捜査過程で謎の出来事があったため、
怪事件と呼ばれています。

以下のような目撃情報は多数寄せられていました。

学校のジャングルジムで遊んでいた。

学校横の十四川周辺にいた。

自宅からわずか15mほどの四つ角で白いライトバンの運転手と話をしていた。

学校近くの近鉄・豊田駅にいた。

しかし、いずれも有力な手がかりにはならず、
事件発生から三年後に被害者宅へ送られた怪文書
さらなる謎を呼びました。

「トミダノ股割レ」が真犯人であるとの内容で、
「ミゆキサンにツイテ ミユキ カアイソウ カアイソウ」

という文章から始まっている。
謎が多い怪事件です。

井の頭公園バラバラ殺人

井の頭公園バラバラ殺人というのは
1994年4月23日に発覚したバラバラ殺人事件。

1994年4月23日午前、
東京都三鷹市「井の頭恩賜公園」のゴミ箱に人間の足首が捨てられていた
偶然ポリ袋を開けた清掃員の女性が発見。

警察官が捜索したところ、
計27個に切断された手足・胴体の一部が発見され、
遺体には奇妙な処理が施されていました。

・27個のパーツにわかれた遺体は
全部合わせても体全体の三分の一程度、20数kgほどしかなかった。

・解剖を担当した佐藤喜宣教授が最初に気づいたのは
ビニール袋の遺体のひとつひとつが同じ長さで切断されていたことだった。
長さだけではなく、肉を削ぐなど太さも揃えられていた。

・血液が一滴残らず完全に抜き取られていた。

手足の指紋はほぼ全て削り取られていたが、
わずかに残っていた指紋とDNAから、
被害者は公園の近くに住む一級建築士の男性(当時35歳)と判明した。

昇進祝いということで会社の元同僚と高田馬場で飲んで、
カラオケなどを楽しんだのち、夜11時頃に新宿駅で別れてからの行方不明となっていた。
まもなく妻が捜索願を出している。

捜査は難航し、多くの謎を残しながら、
2009年4月23日に公訴時効が成立した未解決事件です。

次は高知大学探検部地底湖行方不明事件を紹介します。

高知大学探検部地底湖行方不明事件

平成20年1月5日、
岡山県新見市の鍾乳洞「日咩坂鐘乳穴」で事件は起こりました。

高知大学3年、学術探検部所属の名倉祐樹さんが
洞窟内の地底湖を遊泳中に行方不明になった事件です。

入り口から1.6㌔ほど奥にある、
地底湖(直径約25メートル・水深約30メートル)が現場です。

名倉さんが調査の為に地底湖に入ったらしいのですが、
一人で地底湖に入ったことに疑問が示されています。

結局、死体は見つからず捜査打ち切りになりました。
しかし、探検部の部長副部長が女性であるなど
男女関係の確執により殺されたのではないかという疑惑が浮上しました。

次は世田谷一家殺害事件を紹介します。

世田谷一家殺害事件

2000年12月31日、世田谷区上祖師谷の会社員・宮沢みきおさん(44歳)宅で
一家4人が殺害されているのを妻・泰子さんの母親が発見した

2000年12月31日午前10時50分ごろ、
隣に住む泰子さんの母親が一家に内線電話をかけても応答がなかったため、
不審に思い訪ねたところ無惨な4人の遺体を発見した。

犯人は宮沢さん宅のフェンスをのぼり、
浴室の高窓から侵入したとされています。

網戸がすぐ下に落ちていたことや
足跡、フェンス近くの木の枝が折れていたからです。

なんなく侵入した犯人はまず浴室のすぐ隣りの子ども部屋に
寝ていた礼君に布団をかぶせて窒息死させる。

続いて、1階の書斎で仕事をしていた宮沢さんが物音に気づき、
階段あたりで犯人と鉢合わせしたと見られる。
宮沢さんは階段下で亡くなっていた。

最後に犯人は3階のロフトで寝ていた泰子さんとにいなちゃんを襲ったとみられる。
階段の踊り場付近で倒れていた泰子さんはメッタ刺しの状態だった。

最後に八王子スーパーナンペイ事件を紹介します。

八王子スーパーナンペイ事件

平成7年7月30日、東京都八王子市大和田町の
スーパーナンペイ大和田店2階事務所で
3人のパート、アルバイト店員が射殺される事件が起きました。

殺害されたのはパート店員、稲垣則子さん(当時47歳)、
アルバイト店員、矢吹恵さん(当時16歳)、前田寛美さん(当時16歳)。

第一発見者は稲垣さんの友人の森橋和夫さん。
同夜午後9時15分ごろ稲垣さんから、電話で出迎えの依頼を受けた森橋さんが
9時25分ごろには、事務所前駐車場に到着して待機。

しかし、しばらくしても稲垣さんが下りてくる気配が見られないため、
10時ごろに事務所にあがり血まみれの3人を発見し警察に通報した。

同店は午前9時から午後5時までと午後5時から午後9時までの二交代制で、
事件の起こった日曜日の夜間はパート、アルバイト社員だけでの運営だった。

30日は、稲垣さんが責任者となり、矢吹さんと二人での勤務だったが、
たまたま休みをとっていた前田さんも現場に居合わせ、
運悪く事件に巻き込まれたものと見られます。

売上金目的の強盗殺人と見られるが、
犯人はいまだわかっていない。

犯行時間は数分間(被害者Aの知人が、迎えに来るまでの間)。
犯人は何も奪わずに逃走しています。

この事件は無残な被害者の状況が話題となりました。

女子高生2人は背中合わせにされ、口をガムテープで塞がれ、
後ろ手を縛られ横倒しにされて、
後頭部から処刑スタイルで脳幹を正確に撃ち抜かれていました。

さらに、至近距離から後頭部に1発ずつ発砲され、即死の状態でした。

パートの女性は体は縛られておらず、銃把で殴りつけられ
金庫の前に突き飛ばされ、女子高生殺害後、
左右の額に銃口を押し付けられて殺害された。

部屋の隅の金庫にもたれ掛かった状態で2発の銃弾を撃たれ死んでおり、
腹部に刺し傷もあった。

背中合わせにされ縛られていた女子高生2人だが、
これは犯人が稲垣さんに銃を突きつけて縛らせた可能性が高いとされている。

ネットの反応

・未解決で終わる事件もあるさ

・捜査しても謎ばかりなんだろう。

・詳細を知ると怖いのばっかだね!

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