日本の心霊スポットで恐いと噂される場所10選…
恐ろしすぎる場所ばかりだった…


日本の心霊スポットで恐いと噂される場所10選…

【岐阜県】二股トンネル(朝鮮トンネル)

この二股トンネルは別名『朝鮮トンネル』と呼ばれ、
岐阜県内でもかなりの危険な心霊スポットとして知られています。

昔、このトンネルの工事にたくさんの朝鮮人労働者が働かされていました。

その事からもやはり朝鮮労働者の幽霊が多く目撃されています。

他にも、人影に追われる、体を掴まれる、
叫び声が聞こえてくるなど様々な怪奇現象が報告されています。
(あくまでも噂です。歴史的史実と異なる場合がありますのでご了承ください。)

【新潟県】新潟ロシア村

2015年7月22日の「世界の怖い夜」という番組で
お笑い芸人のパンサーとモデルの今井華さんが潜入した巨大テーマパーク
新潟ロシア村は1993年に開園し2004年に閉園した。

ロシア村で特にヤバイ場所である廃ホテルでは、
閉園となった後に火災があったらしい。

そのホテルには水没した地下室がありそこが1番危険な場所らしい。

【千葉県】油井グランドホテル(ホテル活魚)

活魚と書かれた看板が建てかけられている事から
「ホテル活魚」とも呼ばれている。

このホテルに宿泊したカップルが
痴話喧嘩をキッカケに事件を起こしてしまったらしい。

さらにある一室でも起こり、
それを皮切りに次々と事件が起きてしまうなどの異常現象が相次いだ。

そんな中、さらなる悲劇が起きてしまう。

2004年12月22日女子高校生が男性5人組に拉致され
このホテルに連れ込まれた後に事件が起きた。

すでに犯人は逮捕されたが、未だその女子高生の怨念は消えず、
今もこのホテルを彷徨っているそうだ。

【沖縄県】大山貝塚

沖縄最恐といっても過言ではない大山貝塚は
宜野湾市大山の高台にある御嶽(うたき ※琉球で祭祀などを行う施設)で
琉球ユタの修業する場所です。

住宅街にあるのにこの付近だけは鬱蒼とした茂みになっています。

祠のようなモノの横に防空壕のような地下に下って行くとことが有り、
「死の世界」と繋がっているとか。

そこでユタが修行していることもあるらしいです。

ここでの噂はこの洞窟で雨宿りをしていた男性4人組が
雨が上がってそろそろ帰ろうとした時、1人が足を何かに引っ張られ、
残りの3人は逃げて翌日、足を引っ張られた男性は
死んでいて新聞にも載ったとのこと。

また、霊感が強い人が訪れると強い耳鳴りがしたり、金縛りにあったり、
「死の世界」と繋がっているという地下への入り口から
女が覗いていたりといくつも噂があります…

琉球ユタのような、力の有る方が修行をするような場所です。
一般人は、近づかずに静かにしておきましょう…

【北海道】雄別炭鉱

北海道の炭鉱が心霊スポットとしては有名ですが、
道東に位置するこの『雄別炭鉱』は霊能者の
宜保 愛子さんも訪れたことのある有名な心霊スポットです。

地元では大学生くらいになると肝試しがてら行く人が多く、
そのほとんどが何かしらの心霊現象に遭遇すると言われています。

元々は石炭の普及によってできた炭鉱の街で、
光熱費が全てタダだったりと当時はとても栄えていたと聞きます。

しかしその裏では『タコ部屋』という、
ひたすら坑内で働かせるための収容所のような場所があったそうで。

出稼ぎに来た若者をだまして借金を負わせ『タコ部屋』で働かせるなど、
ほの暗いことが行われていたという話も…。

【福岡県】旧犬鳴トンネル

犬鳴峠とは福岡県久山町にある有名な心霊スポット。

ここには「犬鳴峠付近には朝鮮人村があり、
そこに近づく日本人は殺された」「人が焼き殺された」
「『この先、日本国憲法通じません』と書かれた看板がある」など
さまざまな伝説があり、
九州で一番アブナイとも言われるスポットです。

【大阪府】貝塚結核病院

貝塚結核病院は1948年に設立され、1992年に閉鎖された廃病院。
病院でかなりたくさんの人が亡くなっているため雰囲気はヤバイ。

近くには大阪市貝塚養護学校があり、少し森を歩くと廃病院はある。
中はかなりぼろぼろで病院らしくレントゲンの写真なども散乱している。

【北海道】常紋トンネル

常紋トンネルはJR北海道石北本線の生田原駅と金華駅の間にあるトンネル。

トンネルと言えば怪談話が絶えませんが、
ここは本当にヤバいトンネルで幽霊が出たといっても納得してしまう
黒い歴史があります。

1914年に開通したこのトンネルは「タコ部屋」という
人権を無視した凄惨過酷な労働環境で完成しました。

しかしその事実は明るみには出ることがなく、
噂として「タコ部屋労働者によって作らた」「人柱が埋まっている」
という話が伝わっていました。

当然のごとくトンネル内や周辺では怪奇現象が絶えず、
鉄道員や周辺の住民は忌み嫌っていました。

そして1968年(昭和43年)、十勝沖地震が起きます。

この大地震で常紋トンネルの壁面が損傷したため、
1970年(昭和45年)にその改修工事を行ったのですが…
その時壁の中から、立ったままの人骨が発見されたのです。
人骨の頭部には外傷がありました。

その後トンネルの入口付近やら山の斜面やら、
ありとあらゆる場所で大量の人骨が発見され、
トンネルにまつわる噂が事実だということが判明しました。

【和歌山県】三段壁

白浜を代表する景勝地の三段壁ですが、
実はその実態は自殺が多い心霊スポットです。

三段壁にある洞窟で写真を撮ると心霊写真が撮れるとか、
三段壁の一番端まで行くと無意識に引き込まれてしまう等の
体験談が後を絶ちません…。

【岩手県】雫石・慰霊の森

1971年に全日本空輸の旅客機「ボーイング727」と
航空自衛隊の戦闘機が空中で衝突し両機とも墜落しました。

旅客機は空中分解して乗客と乗員の計162名全員が亡くなりました。

高速で機体は地面に打ちつけられたため、
遺体の状態は想像を絶する状態だったと思われます。

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