子供たちの考える「不審者ってどんな人?」
警察から保護者へのお願いに共感の声…




ある日、大阪府警察の不眠安全対策課は
子ども達を対象に防犯教室を行いました。

その中で、警察官は子ども達に「不審者ってどんな人?」と尋ねると
皆はこのように答えたのだそうです。

子供たちの考える「不審者ってどんな人?」

引用:https://twitter.com/OPP_seian/status/970781123868422145

防犯教室で子ども達に「不審者ってどんな人?」と尋ねると決まって
「サングラスにマスクをかけて」と答えます。そんな不審者はいません。
子どもを騙そうとする大人は普通の格好をして、優しい言葉で近づいてきます。
子どもたちには、知らない大人の甘言にだまされないことを教えることが大切です。

「サングラスにマスクをかけた人」と答える子どもが多かったそう。

しかし実際の不審者は「普通の格好をしていて優しい言葉をかけて近づいてくる人」だと警鐘を鳴らします。

明らかに私は不審者ですよと自己紹介しながら歩いている犯人はいません。

ほとんどの事案で犯人はいたって普通の格好をしていたということを
子供たちに認識させる必要があります。

確かにポスターやテレビを見ると不審者は
「サングラスにマスク」というのがお決まりになっています。

しかし、実際は普通の格好をしているケースが多いということを
もっと広く伝えていくべきだと思います。

警察の方もそうですが、
是非とも親御さん達も子ども達に不審者についてしっかり伝えておきましょう。

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