世界で最も恐ろしい歯を持つ生物たち…みんな違ってみんなキモイ…

世界で最も恐ろしい歯を持つ生物たち
みんな違ってみんなキモイ…


世界で最も恐ろしい歯を持つ生物

自然界には世にも恐ろしいモンスターレベルの歯
(又はクチバシ、皮膚のヒダ)を持つ生物が存在します。

今回はそんな世界で最も恐ろしい歯を持つ生物たちを紹介します。

Hagfish(ヌタウナギ)

ヌタウナギは二枚の尖った舌と二重の鋭い歯が特徴的な魚

学名をvagina dentataといい、
これはラテン語で「歯の生えた膣」を意味しています。

何にでも噛みついてしまいそうなヌタウナギですが
実はこの生物は肌で食事をすることが可能であり
腐敗した魚の死体の周りを泳いで体の表面にある無数の穴から栄養を吸収しているのだとか。

そのため、口は必要ないのではないかとも言われているそうです。

Leatherback turtle(オサガメ)

子供のオサガメはFacebookにでも投稿したら
最も喜ばれるタイプの可愛らしい動物です。

しかし、大人になったオサガメの口の中には
世にも恐ろしい光景が広がっています。

口から食道にかけて棘のような突起物が所狭しと並んでおり、
この突起でクラゲなどの餌を引き裂くことで消化吸収を助けているのだとか。

また、水を吐き出した時にクラゲを一緒に吐き出してしまわないようにするため
意味を持っているとも考えられているそう。

近年ではクラゲとビニール袋などを
見分けることが出来ないオサガメが異物を飲み込み、
命を落としてしまうことが問題になっています。


Hydrolycus scomberoides(ペーシュ・カショーロ)

通称ヴァンパイアフィッシュと呼ばれているこの魚は
あの有名な肉食魚ピラニアをも捕食してしまう、
南米の淡水域に生息する大型の魚。

ペーシュ・カショーロと言う名前はポルトガル語で犬の魚を意味しており、
その名の通り、最大で約15cmもの長い歯を持っています。
顔の前面には二つのポケットがあり、そこに長くて鋭い歯を収納しているのだとか。

Cookiecutter shark(クッキーカッターシャーク)

ダルマザメ(和名)は深海に生息している体長約60cm程度の魚。

体のサイズは控えめですが、
体格に対する歯の大きさはサメの中で一番だとも言われています。

ダルマザメは一撃離脱のヒット&ラン攻撃を得意としており、
狙われた獲物は身体中をクッキーのような円形に引き裂かれます。

そして彼らはどんな生物に対しても
躊躇なく襲い掛かる攻撃的な性格をしており
イルカ・サメ・クジラ、果てには潜水艦が襲われたという記録も残っているそうです。

Penguin(ペンギン)

おそらく、世間の人々の多くはペンギンに対して
恐ろしいイメージを持ってはいないでしょう。

しかし、実際に彼らの口の中には
子供向けではない光景が広がっています

彼らの口の中、及び頬の内側・くちばしの内側・舌の表面には
おびただしい数の突起物が生えているのです。

彼らはこの突起物と滑らかな舌を使うことで
ベルトコンベアーを動かすように魚を一呑みにしてしまうのです。

Woodpecker(キツツキ)

キツツキは鋭利な歯を持っているわけではありませんが、
その不足を補って余りある性能の舌を持っています。

その舌には、獲物を狭い場所から
引きずり出すためのフックが付いており、
また、その舌はくちばしの約3倍もの長さがあるのだとか。

そんなに長い舌をどこにしまっているのかと言うと
眼球の上から頭蓋骨の後ろ~鼻腔を通り
頭の中を一周させることで上手く収納しています。

Pacu(パクー)

常に進化をすることが求められる自然界の中では
パクーのような魚が生まれることは必然だったのかもしれません。

見た目はどこにでもいる魚と同じです。
しかし、彼らの口の中には人間のような歯が生えているのです。

どうしてこのような進化を遂げたのか?という点については
パクーが主食とする「種子」や「木の実」を噛み砕くのに
この歯の形状が最も適していたためだと考えられています。

パプアニューギニアの一部地域では
男性がパクーに睾丸を噛みつかれるという被害が相次いでおり、
少なくとも、過去に2人の男性がパクーに襲われ亡くなっているそうです。

それらのことからパクーは
「袋ハッカー」「宝泥棒」「梅の密猟者」
などの異名で呼ばれ、恐れられています。


引用:http://geekologie.com/2016/05/cool-nightmare-fuel-inside-of-leatherbac.php

ネットでの反応

・一生、出会いたくない生物達

・ペンギンまじか・・・

・襲われたら間違いなく死ぬね・・・

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