現在の科学では説明できない奇妙な4つの発見…
世の中には不思議なことが沢山あった…


現在の科学では説明できない奇妙な4つの発見

今では科学の著しい進歩によって昔では解明できなかった
様々な謎が解明されてきました。

これからも科学の進歩によって今では解明できないものも
近い将来に解明されていくかもしれません。

今回は現在の科学では説明できない奇妙な発見を紹介します。

1.ローマの十二面体

正十二面体の形をした人工物「ローマの中空十二面体」。
古代ローマでは宇宙がこういう形をしていると信じられていたそうです。

1739年に発見されて以来、これまで115個が見つかっていますが
何のために作られたのか何に使われていたのかはわかっていません。

ヨーロッパ北東、フランスやハンガリー、
ベルギー、イギリスでしか見つかっておらず
東南アジアでも似たようなものは見つかりましたが
関連性もわかっていません。

2.ペニー硬貨

1957年、アメリカのメイン州で謎の硬貨が発見されました。

鑑定の結果、硬貨は11世紀半ばに出来た
ノルウェーの硬貨とわかりました。

硬貨はインディアンの村落跡で発見されましたが
なぜノルウェーのコインが混ざっていたのかはわかっていません。

インディアンが10世紀にアメリカ大陸へ航海した
バイキングと交易した証とする説、偽造説など様々な説がありますが
いずれも決め手がありません。

3.ゾディアック・コンクリートスラブ

こちらの石板は2013年に
カナダのブリティッシュコロンビア州で見つかりました。

比較的浅い場所で発見されたので自然に埋まったのか
意図的に埋められたのかわかっていません。

石板の中央の輪っか模様は日時計を連想させます。

まだまだ本格的な調査は行われておらず
石板は謎のままです。

4.龍遊石窟

古代の9大不思議の1つと言われるのが
中国の龍遊石窟です。

1992年、地元の村人が底なし池の水を抜いたところ、
巨大な石窟が見つかりました。

中国最初の王朝である秦朝(紀元前221年から206年)の頃より
以前のものと考えられており、7つの謎が存在するのです。

謎1:王朝以前の技術

空洞を作るだけでも重労働ですが
細かい模様を付けるのはさらに大変だったはずです。

石窟の内部はそれぞれ完璧な対称性があるそうですが
壁の模様は何を示すのでしょうか。

また、なぜこれほどの先進技術があったのかわかっていません。

謎2:生態系がない

石窟が発見された時、水浸しになっていましたが
魚だけでなく他の生態系が一切存在しませんでした。

謎3:繋がっていない

龍遊石窟は36の人口石窟群から出来ており、
高さは30メートル、広さは平均で1000平方メートルほどですが
それぞれ連絡通路はありません。

意図的に繋げなかったのでしょうが、
理由はわかっていません。

謎4:完璧な状態

2000年以上も前のものにも関わらず、一切の損傷がありません。

発見された場所は洪水や戦争もあった場所ですが
瓦礫すらありません。

謎5:暗闇の中でどう作った?

石窟内部は太陽の届かない暗闇ですが
どうやって作業したのでしょうか。

ランプなどの痕跡は見つかっていません。

謎6:一切の記録がない

これほど大規模な建設を村人が勝手に作ったとは考えにくく
皇帝や指導者の指示で作ったはずですが
歴史書に一切の記録がありません。

2000年前の中国といえば漢の時代ですが
すでに文字で記録されており、
弥生時代の日本も漢書に記載されていますが
龍遊石窟の記述はありません。

謎7:使用目的は?

石窟が作られた目的もわかっていません。

古代皇帝の墓、貯蔵庫、兵士の駐屯地、
鉱物資源採取所など色々な説がありますが
どれも決め手がありません。

内部に人工物が残っていないため、手がかりがないのです。

石窟の1つが観光客向けに解放されていますので
興味があれば行ってみると良いと思います。

ネットでの反応

・石窟、凄い!
見に行きたいけど、ちと遠いな…

・龍遊石窟に住めたら生き延びれそう

・最初のローマの十二面体ですが
原爆の起動装置爆縮レンズを彷彿させ、ちょっと怖くなりました。

・石板みたいなやつはオリンピア12神のシンボルを掘ってあるんだね。
何に使うのかはしらないけど。

あなたにオススメの記事

⇒ 色々な意味で見ると心に刺さる闇が深い画像14選…