中学生二人が作ったバベルの塔…
美術館に展示できるレベルで凄いと話題に…


バベルの塔とは

聖書を読んだことがなくても
誰もが一度くらいは耳にしたことのある有名なバベルの塔。

バベルの塔は旧約聖書の創世記11章に登場する巨大な塔。
ノアの大洪水の後、バビロンの地域に住んだ人類は
頂が天に達するほどの高い塔を建てようとしたが、
この試みが神の怒りに触れたことによって彼らの言語は混乱させられました。

互いに言葉が通じなくなったことにより、塔の建設は中断し、
人類はそれぞれの民族・国語ごとに各地へ散っていったとされています。

以降このバベルの塔の伝説は傲慢に対する戒めや
実現不可能な計画を表すためにも象徴的に用いられるようになりました。

そんなバベルの塔ですが中学生が作ったバベルの塔が
美術館に展示できるレベルで凄いと話題になっています。

中学生二人が作ったバベルの塔

画像を公開したのはとし蔵(@moti_tosizou)さん。

引用:https://twitter.com/moti_tosizou/status/1089391448657514496

もう美術館に展示できるレベルですね…
これだけ凄いものを中学生2人で作り上げてしまったというところが衝撃です。

さらに、こちらの作品も衝撃的な完成度でした。

引用:https://twitter.com/moti_tosizou/status/1089392449003257857

実際に作っているところが見てみたいですね。

ネットでの反応

・ブリューゲルに見せたい

・レーザーカッターがあるといろいろ実現できるんだなぁ。
いまの小・中学生って恵まれてる。

・これは間違いなく博物館行きでしょう。

あなたにオススメの記事

⇒ ヤクザの世界で生きる極道の女たち…刺青姿が芸術的だと話題に